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 東京ミッドタウン   inoue_k   2007年4月26日(木) 22:38    HP
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4/16上京時の合間に撮影した東京ミッドタウンのステレオビデオをアップしました。SD品質ですが、安定化したウオークスルーをお楽しみください。
http://v-galleries.com/
(上記Top clipもしくは以下の直接url)
http://v-galleries.com/Video_files/Tokyo_Midtown.wmv

inoue_k

    ローバー416T   2007年4月27日(金) 18:21    [修正]
>inoue_kさん

拝見させていただきました。
スタビライザの効果とステレオ写真アニメのスムーズさとの相乗効果で、まるでプロモーション・ビデオのようなクォリティーだと思います。
大型モールなどパースペクティブがウリの施設にはステレオ・ムービーはベストなメディアですね。
近い将来、裸眼なりで高品質で観られるデバイスが普及すれば、モールやアミューズメント施設、マンションや建売住宅などのプロモーションは立体になるんでしょうね。衣類や食品も立体だと訴求力が段違いですよね。電通とか既に研究しているのかな?
inoue_kさんの作品は、そんな商用ベースの実用化の材料にもなるクォリティーだと思います。
残念なのは静止画の同期が取れていないシーンが何箇所かありますね。
ソニーのHC3あたりは静止画もそこそこ綺麗ですので、余裕が出来たらソニーハイビジョンカメラ2台+LANC Shepherdで本格的に撮りたいと考えています。

    ローバー416T   2007年4月27日(金) 23:21    [修正]
★自己レス

久しぶりにソニー情報を検索したら新型が出ますね。カード記録型は松下のSD1、SD3のソニー版みたいな感じですね。残念ながらLANC端子が無いようですので私はパス。LANC端子付きHDDタイプの横幅が75mm...ハイパーなステレオベースですがLANC Shepherdでズーム同期でのアップ撮影が出来るかもしれません。

    inoue_k   2007年4月28日(土) 8:27    HP [修正]
おはようございます。いつもコメントいただきありがとうございます。私自身が心地よい3Dを目指し、趣味の世界を楽しんでおります。まだまだですが。

最近は、私の制作意図通りに、鑑賞いただけている割合は、かなり低いのではと気が付き始めています。自分でも見方によってあれと思うぐらい違いますし、あるビデオクラブ例会(2Dビデオのベテラン揃いで、3Dは未経験)で上映しましたが、見え方様々との印象でした。
シアター3Dと違い、ステレオフォーマット(平行、交差法、アナグリフ・・・)、ビューイング方法(フリー、ビューワ、赤シアンメガネ、偏光、シャッタメガネ、HMD・・・)、見る人の立体認識経験、能力などが多様な状況で、最適化はなかなか難問であり、経験を積む必要があると思います。

因みに私は、SPM、SMMを使用し、24インチ1920x1200ディスプレーフル画面表示でチューニングしています。メインはside by sideフォーマット表示を相澤さんのVirtual View(4鏡式ビューワ)で、上下位置調整のみアナグリフで行っています。ローバー416Tの視聴環境はどのようなものですか?参考に教えていただければと思います。

最近のYahoo Group 3DTVで、Paul Allen Newellという人が、自分のことを"old eyes"と紹介していました。彼が立体視できるステレオコンテンツであれば、99.94%の人が見れるというworst test case 宣言で、たしかになにか基準が要るように思います。
http://movies.groups.yahoo.com/group/3dtv/

やはり裸眼ステレオディスプレーの普及による視聴環境のデファクト化を待つ必要があるのでしょうか。シアター3D(最近大阪サントリー美術館IMAX、大英博物館ミーラを見ましたがさすがプロですね)によるステレオ視人口増→オートステレオディスプレーの低価格化→爆発的な普及に期待したいですね。

静止画の同期が取れていないシーンは、メールにてお教えいただければ幸いです。修正しておきます。またLANC ShepherdでHC3ズーム同期がほんとにできたとの情報があれば、教えていただければと思います。私のHC3二台目購入逡巡の理由のひとつですので。

inoue_k

    ローバー416T   2007年4月28日(土) 12:26    [修正]
>視聴環境

私は17インチの液晶モニター(1024x768)でSPM、SMMで交差法で見ながら編集し、鑑賞はそのまま交差法および17インチのCRT(ただし旧三菱のRDF173Hなのでリフレッシュレートが85Hzまで)にI.O.DATAのPLAY3DPCの液晶シャッターメガネ・セットをつないでページフリップで、並びに時折iCUITI社の3DHMD「DV920」や950円の「立体視放題」等の平行法ビューワーで観ています。
裸眼交差法だとかなり視差やトゥーインのきついものでも残像無しに立体視できてしまうので、残像の生じやすい液晶シャッターメガネでチェックするようにしています。

>LANC Shepherdでのズーム同期

現在私はソニー製のビデオカメラは持っていないので家で確認は出来ませんが、コンデジ(DSC-V1)のズームは同期しています。
stereoeye.jpの掲示板の過去ログに、キャノンの業務用ハイビジョンカメラ2台をシャッター同期はGENROCKで行い、ズーム同期はLANC Shepherdで上手くいったとの記事がありましたので、基本的にLANC端子付きビデオカメラなら大丈夫だと思います(発売元の米国サイト上の説明もズーム同期が取れると書いています)が、私のLANC Shepherd Proは外付けストロボも同期するというのがウリであるのに実際は同期しませんので、次回ヨドバシカメラ等に行く機会にはLANC Shepherdを持っていき実際に確認してきます(HD3が2台展示されているとは思えませんので、近い機種を繋いでのテストになります)。

>静止画の同期ズレ

追ってメールでお知らせいたしますが、雑踏の中の早歩きの人物が出てくるシーンは要チェックです。特に冒頭直後の穴あきモニュメントの穴越しに見える数名が結構ズレていて、画面の中心かつ立体視のキモのような部分なので目立ちました。

    inoue_k   2007年4月29日(日) 0:08    HP [修正]
今日はビデオクラブ(2D)例会が2つあり、30以上の作品を見、2つの作品を紹介し、今帰ってきました。諸先輩の作品に学ぶことが多く、刺激的な一日でした。

さていつもながらご丁寧な対応感謝いたします。環境、LANC Shepherd情報とも非常に参考になりました。意欲的にステレオに取り組んでおられることもよく判り、感心しております。

明日は3D関西の第二回例会で、これも楽しみにしております。

取り急ぎお礼まで。

 SMMでハイビジョン編集が可能なんですね   ローバー416T   2007年4月14日(土) 1:52   
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ご無沙汰しております。

さて、以前からステレオ撮影用に「カメラの大きさ」「プログレッシブ録画(インターレースのようなジャギーが出ない)」「カード記録」の点で目を付けていたサンヨーのハイビジョン動画デジカメ「Xacti HD1A」が新機種登場で普通のコンパクト・デジカメと同じ価格帯まで安くなったので、ようやく2台購入して遊んでいるところですが、Xactiで撮影したノーマル・ハイビジョンサイズ1280x720ピクセルのMPEG4ムービーファイルを、ビデオ編集定番の「VideoStudio 10」で1440x1080ピクセルのハイビジョンmpeg2(拡張子にtsは付かない)ファイルに変換すると、その大きなサイズでもSMMは読み込んで編集できるんですね。
AVIと違ってサイズ制限が厳しいmpeg2なので、これを試すまではハイビジョンmpeg2_tsは扱えず、画質低下を抑えるには編集用中間ファイルとして無圧縮AVIを作らなければならないかな〜そうなると編集専用に300GB程度の外付けHDDがもう1台必要だし、パソコンのスペックもコア2デュオE6400でもキツイかなと思っていたので、非常に嬉しく思っています。
ただし、元画像は16:9なのがSMMの画面上ではアスペクト比が「4:3」の極端に横方向が縮んだ形になります。
が、ハイビジョンサイズを軽いmpeg2ファイル形式で読み込めて、位置調整とコマ同期後、不要部分をトリミング(正式にはクロップと言うそうですね)して、ハイビジョン・サイズあるいは仕上がりが「4:3」になるように「勘」を働かせながら左右をトリミングして640x480サイズにリサイズして保存し、WMVにエンコードすると、元がMPEG4でもかなり綺麗なステレオ・ムービーが出来上がります。
3Dヘッドマウントディスプレイ用に800x600サイズにしても良さそうです。
これでXactiにLANC端子が付いていれば静止画の同期も取れて最高なんですがね...(仕方なく気合のシャッター同時押しで撮っています)

    むっちゃん   2007年4月15日(日) 6:45    HP [修正]
私もそろそろハイビジョンのビデオカメラがほしいのですが、なかなか先立つ物がなくて買えません。買えたとしても1台なので...。

    ローバー416T   2007年4月15日(日) 17:51    [修正]
取り急ぎ、以下のページにXacti HD1Aを使った16:9と4:3でのステレオ・ムービーの具合を載せましたので参考にしてください。
inoue_kさんのように美しくはありません、あくまでもテストですのでご了承ください。

http://homepage2.nifty.com/3D-eyes/3D-eyes/movie/movie-index.html

    inoue_k   2007年4月19日(木) 19:58    HP [修正]
HDステレオカメラやりましたね。いろいろ工夫されているようで、今後の作品に期待いたしております。Test clip(wmpファイル)はなぜか当方のSMP(V. 0.27a)では真っ黒で再生できませんでした。(WMPではOK)また2048横長の交差法フリービューイングは少々きついでした。

HD1Aではステレオベースが小さくでき、マクロ向きですね。また縦型ゆえ、それ用のスタビライザは、ステレオベースを少し広くすれば、ジンバル中心を取り付けねじより上部に位置しやすく、バランスアームをより軽量にできるメリットがあります。スタビライザ使用の場合、ロングショットが多いゆえ、ステレオベースは少しハイパー気味が良いように思っております。ぜひHD1A用スタビライザにトライしてください。

ソニーのメモリカードAVCHDカメラは出そうにないので、デュアルHC3を再検討しましたが、在庫が少なくなっているようで買いそびれた形になっております。しばらくは、デュアルZ850でステレオビデオ撮影、編集テクニックを学習することになりそうです。高解像度ステレオフォト(8M/eye)のズーム、並進によるビデオ化は意外に表現力のある、有効な手法であると再認識しました。今週上京の折に、合間を見つけ、短時間でしたが、雨の中ミッドタウンを撮影しました。連休中には編集、アップすることができればと思っております。

    ローバー416T   2007年4月20日(金) 0:58    [修正]
inoue_kさん、コメントありがとうございます。

SMP(私のはV.023bのまま)ですが、ページフリップ(液晶メガネ)モードでバッチリ見えています(P4/1.7GHzでは15コマぐらい飛びますが、E6400+安いGeForce7300LEでは非常にスムーズです)ので、PCによる再生不能の原因はむっちゃんさんに聞いてみないと分かりませんが、例えば「片側画像」モードでもブラックアウトしたままでしょうか?

さて、HD1Aのメリットの1つに「同じ大きさのマグネシウムボディーのデジカメよりもさらに軽いこと」が挙げられますが、軽すぎるゆえに「呼吸」でもブレてしまいます。この機種の「手ぶれ補正機能」はカクカク感が酷くなるのであまり使いたくはないので、手持ちの時はスタビライザが必須かなと思うのですが、今まで1台も作ったことが無く、inoue_kさんのサイトや米国の自作スタビライザのサイトを見ても、どう作ればよいかイメージが涌かないのが現在の正直な気持ちです。
inoue_kさんのスタビライザの製作プロセス、設計・製作上のポイント、パーツを分解した状態や入手先などを掲載していただけると、ステレオ撮影愛好家に限らず、多くの人の参考になると思いますので、よろしくお願いします。

それと、inoue_kさんの作品中の立体静止画から綺麗にズームアップやパン・チルトしていくシーンはかなりステキですが、具体的にはどのようなプロセスで行っているのでしょうか?こちらもサイトの方でご説明いただけると大変参考になりますので、お願いいたします。

    inoue_k   2007年4月21日(土) 0:16    HP [修正]
ローバー416Tさん

ご質問(スタビライザ、ステレオフォトのアニメーションビデオ化編集)に関して、簡単ですが、以下にメモしておきましたのでご覧ください。
http://v-galleries.com/index3J.html
いずれ写真もアップするようにします。最近、HDVカメラ用スタビライザは、新型のバランスウエイトにしています。手動ですが、レバーを操作すると上向き、下向きチルトの歩き撮りも可能です。以下のクリップにパン操作中のビデオが出てきます。ご参考まで。
http://v-galleries.com/Video_files/Single_Camera_Stereo_Yumebutai(Parallel).wmv


    ローバー416T   2007年4月21日(土) 9:13    [修正]
inoue_kさん

早々にメモをあげていただき、ありがとうございます。
ボールジョイント部分はボールペンの先っぽだったんですね(驚き!)
本体も軽いし、点支点的な方法が最も良いのでしょうね。
本物のステディカムのような「走りながらの撮影」などはしませんので、カメラが落下するようなリスクは極めて少ないと思いますが、一応滑りの良いベアリングのボールジョイントも探してみたいと思います。
水平・垂直バランスについても何となくイメージが掴めて来ました。
ホームセンターで入手できるパーツの組み合わせのようなので、色々と試してみたいと思います。

ステレオフォト・アニメ、やはりPremiereでないと難しそうですね。
私がSDビデオのノンリニア編集を始めた第2段階(第1段階はパナソニックが輸入していたMPEG1ハードウェアエンコーダー・ボードの時代で320x240ぐらいのサイズで15分ぐらいのmpeg1クリップをエンコードするのに丸一晩掛かっていました)で初代バイオR70(ペンIII/800MHz)が出たときに買い、それに付いてきたPremiereをその後6.5までバージョンアップしてきましたが、バイオRの次に使っていたPCと相性が悪く、音楽ビデオを作るのが目的だったにもかかわらずオーディオ・フィルターを使おうとすると必ずハングアップしてしまったため、仕方なく音も画質も悪いVideoStudioを6、7と使い、その後カノープスの超編2、Edius3 for HDと来てしまったので、プルミエとは疎遠になっていました。今のPCはスペック的にはいけそうなので、改めてプルミエ・プロ2.0を導入してみようと思います。

 アナグリフの問題   笹研   2007年4月15日(日) 21:30    HP Mail
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久しぶりに書き込みさせていただきます。

カラーアナグリフがちらついて見にくい問題について、記事にしてみましたのでよろしければご覧ください。
http://www.geocities.jp/sasagelab/stereo36.html

考えた対処法は単純で、フォトメーカーで採用されている「カラー赤補正」とは違うアプローチだと思うのですが、いかがでしょうか。

ご意見などいただければ幸いです。

 阪急電鉄・悠遊一日紀行/「御影駅」編   inoue_k   2007年4月15日(日) 0:26    HP
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むっちゃん おひさしぶりです。

今年は関西では、結構、桜を長く楽しむことができました。出来立てですが、桜を題材にして、少しは作品らしく仕上げた3Dビデオ(約7min)をご紹介いたします。
http://v-galleries.com/index2J.html

撮影は、自作スタビライザ付CASIO Z850 x2のVGAビデオ品質(1280x480)です。編集はPremiere Pro2.0ですが、SMM、SPMを前処理で使わせていただきました。これらは、私にとって、もはや無くてはならないツールです。感謝しています。

阪急電鉄では、悠遊一日紀行シリーズと題し、沿線各駅の周辺の散策コースを案内するパンフレットを発行しています。Webでも見ることができます。
http://rail.hankyu.co.jp/1day/index.html

沿線各駅周辺の散策コース・見所が紹介されていて、身近な町でも新しい発見もあり、地味ながら、なかなか充実した良い企画として、多くの人に利用されています。なお「御影−瀟洒な山の手の街」は以下のURLにてご覧いただけます。
http://rail.hankyu.co.jp/1day/12/index.html

このビデオ版を作成することを思い立ち、第一作に地元・阪急御影編を、折りしも桜の季節でもあり、試みに制作しました。 HDV版(2D)と同時に3D版も作成しました。SDビデオ品質ではありますが、3D作品のほうが、HDVよりも、数倍手間がかかることを身にしみて認識しました。まだまだファインチューニングが必要な部分がありますが、取り合えず公開いたします。

撮影・編集してみて、御影の良さを再認識しました。日ごろ見慣れた角の取れた大きな御影石でできた塀など、六甲山から短い距離を流れ下る住吉川の 産物であり、他にはない独特の風情を醸し出しています。また住宅地ながら、美術館が多くあり、昔からのお屋敷町で、高い文化が育まれてきたことが判ります。それでは、わが町「御影」の3Dでの散策をお楽しみください。

    むっちゃん   2007年4月15日(日) 6:48    HP [修正]
情報ありがとうございます。

すぐに楽しませていただきたい所ですが、中国に来ていて、非常に遅い接続しかないので、日本に帰ったら見させていただきたいと思います。

 このままだと・・・   てら   2007年3月13日(火) 4:27    HP
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 こんにちは。温暖化問題を心配している「てら」です。

 今年の暖冬で、いよいよ地球温暖化を肌で実感するようになってきました。
 このままだと、一体どうなってしまうのでしょう?
 それを、私のHPの「エッセイ252」で書いてみました。残念ですが、第二次世界大戦よりも悲惨な事になりそうです。ぜひ、ご覧になってみて下さい。

 シングルカメラHDVステレオビデオ   inoue_k   2007年2月18日(日) 16:16    HP
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むっちゃん
こんにちは!お久しぶりです。

このところカメラスタビライザを自作改良してきましたが、Single Video Camera(HC3)でも結構ステレオビデオを作れるようになりましたので、ご紹介いたします。
http://v-galleries.com/index2J.html
のトップクリップです。

Single Cameraの横移動、オブジェクト周り撮影の時間差視差により、ステレオビデオ化できることはよく知られていますが、むっちゃんのWebsiteで紹介されてるパノラマでなぜ視差が生じるか理解できませんでした。これが刺激となって、いろいろ試行錯誤したところ、実際スタビライザによるパン撮影で、モザイキングによるステレオパノラマ静止画ではなく、ふつうの時間差視差編集で、ステレオビデオになることを確認しました。ただしビデオ撮影のロール、ティルト、上下動の安定が条件となります。この方法は直進、上下移動、動きのある対象物は原理的に無理ですが、ご覧いただけますように、結構いろんな移動モードに対応できており、シングルカメラステレオビデオも使い道はあるかもしれないと思います。

ビデオ編集は時間差と水平コンバージェンス調整のみ行いました。垂直コンバージェンス調整、Deshakerなどソフト安定化処理でもっと改善される可能性はあると思います。

取り急ぎご報告まで。
inoue_k
http://v-galleries.com/

以上

    むっちゃん   2007年2月19日(月) 22:04    HP [修正]
私も、以前、妻に車を低速定速運転してもらって、風景をビデオ撮影し、時間差視差でステレオ動画を作成したことがあります。
結構、綺麗にステレオ動画が作成できるのですが、車の振動で、画像が揺れるのが欠点でしたが、井上さんのスタビライザーだと、本当に見やすくなりますね。

また、「空撮ヨーロッパ世界遺産/ハイビジョン・ミュージアム」という飛行船から撮影したDVDを購入し、ステレオ動画にして楽しんでいました。
飛行船からの撮影なので、横移動の映像が多く、時間差で、多くの場面が立体になります。
興味があれば、お試し下さい。
http://www.yasuraginet.com/C01060.htm




    inoue_k   2007年2月20日(火) 10:52    HP [修正]
むっちゃん

空撮ヨーロッパ世界遺産ご紹介ありがとうございます。シングルカメラステレオは移動撮影の安定性がポイントで、乗り物がいいですね。私も、TV放送、Web素材で面白いものを見つけては、ステレオ化で3D情報を引き出して楽しんでおります。

今回ご紹介しましたHC3シングルカメラステレオビデオは一部、L/Rが反転しているところがありましたので、修正したものをポストしておきました。
http://v-galleries.com/Video_files/Single_Camera_Stereo_Yumebutai(Parallel).wmv
今回の制作で、学んだことは、数フレームの時間差の範囲では、噴水などの動く対象も結構ステレオ動画になることも意外でしたし、パン撮影でも、やりかたしだいで視差情報を含めることができること知ったことでで、ステレオはひとの認識が関係するせいか、奥が深く、実際にやってみないとと感じております。

NBA All-StarsをHDステレオ中継するニュースもあり、その3Dカメラ(PACE SYSTEM)はズーム時にステレオベース、コンバージェンスを自動制御できるようです。1台1億円するそうですが。米国は3D再沸騰の兆しですね。
http://money.cnn.com/news/newsfeeds/articles/newstex/RBI-0003-14455026.htm

inoue_k


    ローバー416T   2007年2月21日(水) 10:24    [修正]
>inoue_kさん
面白い情報をありがとうございます。
品川IMAXシアターが閉鎖されると噂されている日本とは全く逆にアメリカは凄いことになっていますね。
>Most movie theaters capable of digital cinema projection can also display 3D content, says Pace. There were only 50 such theaters in the U.S. in 2001, but there are 500 today, and he expects the number to climb to 800 soon.
いつの間にか3D上映可能な映画館が今では全米で500館、すぐに800館になりそうなんですか、凄いな〜。人口比で言えば、日本にも300館ぐらい出来てもよさそうなんですが...
今までの立体映画コンテンツは立体度合いを計算で作れる3Dアニメが主体だったようですが、動きの速い実写版も頭痛くなったり吐き気しないで鑑賞できるレベルになったということなんでしょうね。メジャータイトルの映画も昨年あたりから、かなりの数が2D版に平行して3D版が作られているみたいですし...
日本は3Dでは完全に遅れちゃっいましたね。

なぜ日本では3D(IMAXやリアルD方式の最新版を含めて)が流行らないのかを現在調べているのですが、なかなか明確な検証や分析レポートが見つかりません。
ま、日本人は浮世絵なり漫画なり「ビジュアルの世界は2次元でこそ完成させるのが美しい」みたいなところがあるからな...それはそれで良いのだけれど、3Dをいまだにキワモノ扱いする人が多くて、3Dのポピュラー化の障害になっているように思います。

    ローバー416T   2007年2月21日(水) 18:59    [修正]
>自己補足

昨日(2月20日)のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、都合で観られませんでしたが、「立体テレビ」を話題にしていたようですね。
『立体的な映像を活用する時代は目の前にあると思う」(高市 イノベーション担当大臣)』とか、『総務省は来年度予算で立体テレビ開発などのため、およそ10億円を要求しています。』とか、日本は今すぐに実現可能な立体視環境の整備・啓蒙よりもフィリップス社の裸眼立体テレビのようなものを低価格・高画質化させて世界マーケットを制覇したい方向なんでしょうかね(今は完全に韓国に抜かれてしまったかつてのTFTモニターのように)。
「偏光メガネ不要な裸眼立体テレビ」は立体視環境の普及の切り札ですが、価格と画質の点から今のテレビと置き換わるのは15年以上先のことのようですから、10億の予算請求が満額通ったとしてもたいしたできないので、立体テレビの開発は民間に任せて、今は日本での立体視への啓蒙にお金を使う、例えば大量購入なら1セット30万円以下で導入できる「マイクロポール式17インチ液晶モニター+nDIVIA搭載パソコン+円偏光メガネ」を全国の図書館に1台ずつ設置して常時デモなり「立体ライブラリー」を観られるようにして「立体って凄い・欲しい」という啓蒙を行った方が日本人の3D嫌いの解消や、3Dでゲームを作りたいとか3Dコンテンツを作りたいと考える若い人たちを増やせるのではないかな〜と思います。デモする3Dコンテンツは既に結構ありますし、静止画立体ライブラリーなら無料でコンテンツを提供したいと思っているアマチュア立体カメラマンはたくさん居ますし(写真的には下手な人が多いですが)、ウィキペディア方式でみんなで作れば「立体映像による百科事典」も1〜2年で作れそうに思います。将来「裸眼立体テレビ」に置き換わった時にもコンテンツはそのまま使えると思いますし...
17インチだと3人ぐらいしか同時に観られないから、かつて音楽CDを図書館で聴けるようになった時のように最低3台ずつぐらい必要かもしれませんが、それでも1箇所100万円以下で全国の図書館に3Dライブラリーが作れそうな気がしますが、ダメかな?

 USBによる2台のカメラのシンクロ   ローバー416T   2007年1月24日(水) 23:50   
[修正]
2台の同期を取るために私は現在はソニー等が採用しているLANC端子で制御する米国製ユニット(手作りっぽい)を使っていますが、最近のソニーのデジカメやムービーカメラは立体向きではないデザインで困っています。
そこで、以前から思っているのですが、ほとんどのデジカメやデジタルムービーカメラに付いているUSB端子を使って2台をコントロールするユニットを作ってもらえそうな会社もしくは個人をご存知の方はいらっしゃいませんか?
もし既にそのような製品があればお教えください。

キャノンの場合、USBでパソコンに接続したデジカメ(私のはPowerShotG2、G3、Pro1)をパソコンからシャッターレリーズ、ズーミング等を行えるソフトが同梱されていまして実際に植物等のインターバル撮影に使っていたので、USBで2台をコントロールすることは比較的に簡単に出来そうに思ってしまうのですが...
テレビのリモコンのように各社でカメラのファンクションのコントロール・コードが違うのかもしれませんが、プログラム自体も使用するカメラに合わせて書き換えられる(USB経由で)と汎用性が高いと思います。

ま、数が売れるものではないとは思いますが、上掲のLANC端子用の同期ユニットはステレオマニアかつソニー製品用のみといった極めて狭いマーケットでも1台約4万円で一応商売になっているわけですから、USBで各社デジカメ&ムービーカメラに対応とすれば赤字にならない程度には売れると思いますが...基盤、ケース、スイッチ等の自作キットでも良いです。

デジカメのUSBに詳しい技術者の人なら材料費1万円以下で作ってしまうと思いますが、文科系の私は電子工作は苦手ですので、とりあえず手作りのワンオフで結構ですから、アルミケースかプラスチックケースに「電源」「シャッター」「ズーム」をコントロールするスイッチボタン(ソニーのリモートコマンダーの流用でもOK)が付いているだけのようなもので良いですから、予算5万円以下で作って欲しいと切望しています。

インターレース式のムービー(特にテープが回りだす時のタイムラグがあるテープ式カメラ)はどうしても左右画像の合わせが出来ないというか綺麗にならないので、私としては三洋のハイビジョンMPEG4ムービーカメラXacti HD1Aがプログレッシブで60コマ/秒撮れるので現在のところ立体用にはベストかなと思い、何とかしてこのカメラの同期をとりたいと考えています。
付属リモコンから光ファイバーで信号を2台に分ける方法も試そうとは思っていますが、もし光ファイバーをお使いの人がいらっしゃいましたら材料入手方法や、カメラ側からのフィードバック無しでどこまで同期が取れるかなどの情報をお教えいただければ幸いです。

    むっちゃん   2007年1月25日(木) 20:35    HP [修正]
私も同じ事を考えていました。
ちょっと違うのは、私の場合は、予算1万円以内で...という所です。

    ローバー416T   2007年1月26日(金) 16:58    [修正]
StereoEyeの関谷さんのBBSにも同様の書き込みをしたのですが、昨日いただいた情報では、リコーのGRデジタルはUSBケーブルの3本線を単純に
1つのスイッチにつなぐだけで、ほぼ同時シャッターを切ることができるようだとのことです。
全てのカメラがそうではないでしょうが、中にはこのような機種もあるようなので、100円ショップで売っている汎用のデジカメ用USBケーブルが手持ちのカメラに合えば、ダメ元で動作確認を行っても損は無いように思います。

    むっちゃん   2007年1月27日(土) 18:03    HP [修正]
面白そうですね。
でもリコーのGRデジタルX2は、買えそうもありません。
CanonかCasioのコンパクトデジカメでも使える技だとうれしいのですが...。

 1/1000秒同期?シャッター同時押し   inoue_k   2007年1月17日(水) 22:26    HP
[修正]
むっちゃん 今年もよろしくお願いします。

正月休みで、真夏のニュージーランドから帰ってきたところです。
いろいろステレオフォト、ビデオを撮りました。その中の一つを紹介いたします。

南島北端Picton近くのシャーロットサウンドクルーズのカタマラン高速艇のスクリュー噴流のステレオフォトです。

http://v-galleries.com/Stereo%20Photo/2007New_Zealand/0701New_Zealand5043.JPG

CASIO Z850はマニュアル設定撮影ができ、シャッター速度優先モードで1/1000秒で撮影したものです。同時に撮影したHDVのコマ解析から、少なくとも数ミリ秒の同期が取れていると推定されます。確率は低い(5-6枚に1枚)ですが、目をつぶり雑念を取り払っての同時押しでは結構、同期は取れるものですね。取り急ぎトピックスをご紹介まで。

P.S.
ローバー416T様
今日はじめて知りましたが、スタビライザに関するコメントありがとうございました。安定化HDVステレオビデオは私も早くやりたいと思っておりますが、何時か出るでしょう軽いSonyのFLASHメモリAVCHDを待つつもりです。HC3でのステレオ化は重さで見送りました。経験からハンドヘルドスタビライザでは1kgが限度と思います。

    ローバー416T   2007年1月17日(水) 23:34    [修正]
inoue_k 様

スクリュー噴流の飛沫がちゃんと撮れていますね、同時押しでこれだけ同期が取れるというのは凄いワザですね。
「目をつぶり雑念を取り払っての同時押し」というのもまるで居合い抜きみたいで何だか武道の領域ですね。
私は水辺や風のある屋外での同時押しは諦めてというか、米国製の「LANC Shepherd Pro」を使いたくて、デジカメもソニーDSC-V1をネットで探して2台購入して遊んでいます。
ストロボも同期させて1/4000ぐらいでミルク・クラウンが出来る状態も撮れます(実際には水道栓から落ちる水滴までしかテスト撮影していませんが左右きちんと水滴がピッタリ止まって撮れます)。
まだ撮影機会がありませんが、水着モデルさんが海辺でシャワーを浴びているシーンとか波の水面とかも完全に撮れるだろうと楽しみにしています。

さて、ステレオ用のハイビジョンカメラは安くて軽くてメモリ記録のサンヨーXacti HD1A(もしくは春に出るHD2)を候補にしていたのですが、レンズがやや上に向いているデザインのため、スタビライザーとのマッチングが非常に困難な点で躊躇しています。私もソニーのカード記録型に期待しています(横幅の狭い縦型でLANC端子付きならなお良し)。

 液晶モニター対応の液晶シャッターメガネ情報   ローバー416T   2007年1月17日(水) 10:58   
[修正]
私は仕事に追われて行けなかった昨年の立体Expo(横浜)ですが、その前の秋葉原での3D Fairで気になっていた韓国製の液晶モニター対応の液晶シャッターメガネについて、立体Expoに行かれた人の以下のブログに情報が載っていました(気付くのが遅れました)
http://z800.blog.shinobi.jp/Entry/63/
■以下抜粋---
いろいろあったけど、なんといっても一番びっくりしたのは液晶モニタでも液晶シャッターメガネを使って立体視できるシステム。
使用していた液晶モニタはナナオのFlexScan S1911。市販されているモニタそのままです。今年ぐらいに発売されているレベルの液晶モニタならちゃんと動作するでしょうとのこと。
恐ろしい事に何の問題も無く立体視できていました。画面にセンサーを付けて強引に同期させているそうです。来年からネットで3Dコンテンツを公開しまくる計画だそうです。期待しましょう。
開発元は株式会社アイパワースポーツ。
http://www.ep-s.jp/
だけど現在はこの商品に関する情報はまだありません。
---以下略

上記会社(開発元ではなく日本での販売元だと思う)の現行商品(テレビ用)が視力回復用ソフト付きで約4万円ですので、液晶モニター対応版も同様の価格になりそうに思います(ソフトは要らないから19800円ぐらいにして欲しい)。
リーズナブルな価格の高画質裸眼立体モニターはあと数年は出てきそうにないので、この液晶モニター対応シャッターメガネの登場は、私のようにCRTは17インチクラスしか持っていないけど液晶は19インチPCモニターを持っているような(あるいは50インチ液晶TVを持っている人とかノートPCしか持っていない人とか)立体マニアにとっては朗報だと思います。

また、ヘッドマウントディスプレイのDV920のブースに出品されていたという、「ビデオカメラで3D動画を撮影する人にとって驚異的な発明品」も気になるので、立体Expoに行かれた方でそれをご覧になった方がいらっしゃれば情報をお願いします。

    ローバー416T   2007年1月17日(水) 11:06    [修正]
■訂正
アイパワースポーツの「Dr.REX EYE LIFE SUPPORTコンプリートセット」は31,080円でした。

 今年も期待しています!   ローバー416T   2007年1月2日(火) 19:15   
[修正]
むっちゃん様、明けましておめでとうございます!

昨年は立体関連の盛り上がりが肌で感じられる1年でした。
むっちゃんさんも東大で教授陣を前にご講演をされたりと、立体映像技術に対して学会や産業界がようやくマジに取り組み始めてきたことを感じられた1年だったのではないでしょうか。
今年はもっと盛り上がることを期待し、SPMやSMMのさらなる進化に期待しております。
さて、以前むっちゃんさんから個人的にSPMの「左右自動位置調整」機能に対する感想を聞かれた時に、「簡単調整を使っていて、左右自動位置調整はあまり使っていない」と答えてしまいましたが、今では「左右自動位置調整」と「色調整」は私にとって無くてはならない機能になってしまいました。
特に「左右自動位置調整」は、コンマ1度の角度調整とかコンマ数パーセントの大きさ調整とか、とても人間ワザでは出来ない調整をしてくれます。その結果、左右自動位置調整を使わない場合に比べて、見やすさが歴然と違う、非常に見やすい立体写真になりますね。

今夜の初夢としては、SMMにも「左右自動位置調整」機能が搭載されて見やすい立体ムービーが作れるようになり、ハイビジョンで撮影した素材から「4:3」や「16:9」の比率で切り出せる機能も追加され、さらには、SPMと同じような「色調整(ガンマ、HLS)」機能も追加されたSMMで快適に立体ムービーを編集している自分と、出来上がった作品をメガネ無しで綺麗に見られる進化した裸眼立体ディスプレーのある環境を夢見たいです。

今年もよろしくお願いいたします。

    むっちゃん   2007年1月3日(水) 5:54    HP [修正]
明けましておめでとうございます。

SMMにも「左右自動位置調整」機能を追加する件は、夏頃、作り始めたのですが、本業が忙しくなり、中断しています。
今年は、なお一層、忙しくなりそうで、当分、プログラムを作る時間が確保できそうにありません。申し訳ありませんが、気長にお待ち下さい。
(一度、プログラム作りを中断すると、再着手する気力が沸かないというのが、もう一つの理由です。)

構想としては、全フレームの「左右自動位置調整」をやると、とてつもなく時間がかかるのと、ステレオベースが不必要に変化してしまうので、ユーザーが指定したフレームだけ「左右自動位置調整」を行い、調整したフレーム間は、リニア補完をする事を考えています。

「4:3」や「16:9」の比率で切り出せる機能は、今でも、トリミング/リサイズ等、付いているのですが、使いにくいですね。

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