ステレオワールド 掲示板 [検索]

 ステレオムービーを開けない   ジイフ   2007年10月16日(火) 19:46   
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はじめまして。
最近、HMDを購入したので、あるサイトから立体動画をダウンロードしたのですが、パソコンに接続できないタイプのHMDなので、DVDに焼きたいと思っております。まずステレオムービーメーカーで私のHMDに互換性のあるインターレース方式に変換し、保存したいのですが・・。
うまくステレオムービーメーカーに取り込めません。説明では、メディアプレーヤーで再生できるタイプの動画はステレオムービーメーカーで開けると書いてあったのですが、何か解決策はありますでしょうか?ちなみにダウンロードしたファイルはwmvです。よろしくお願いします。

    むっちゃん   2007年10月16日(火) 20:35    [修正]
WMVはステレオムービーメーカーでは扱えません。
まぎらわしくて申し訳ありませんが、ステレオムービープレーヤーは、ウィンドウズメディアプレーヤーと同じDirectShowを使っていますので、WMVを再生することができますが、ステレオムービーメーカーは、Video for Windows(VFW)を使っています。VFWは、WMVをサポートしていません。
一度、AVIに変換していただくしかないと思います。

 静止画を手軽に撮影できるもの   ミシ   2007年10月5日(金) 0:37   
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みなさまこんにちは

手軽に静止画の立体撮影がしたいのですが
カメラ1台で撮影できるアダプター等ってないものでしょうか?
(ADVENの3Dアダプターを試してみたのですが
 画面が狭すぎで使いずらかったです。)

一応3D ADVANTAGEという少し簡単そうなアダプター?
を見つけたのですがご存知の方いらっしゃらないでしょうか?

こんなのです。

http://www.studio3d.com/pages2/3d-advantage.html#settings

*画像はADVENの3Dアダプターで撮影したものです。

    むっちゃん   2007年10月5日(金) 7:06    [修正]
私が知っているのは、
ペンタックス ステレオアダプター
Loreoの3D LENS IN A CAP
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/03/28/3437.html
です。

ADVENや3D ADVANTAGEというアダプターは知らないのですが、いずれにしても、通常1枚の画像をミラーを使って左右に分割しますので、「画面が狭くなる」「画質が劣化する」「パース変形が大きい」等は、共通の問題だと思います。

私も一度、「ペンタックス ステレオアダプター」を使ってみたのですが、問題が多く、使用をあきらめました。
今は、デジカメ2台の同時押しですが、そこそこ、同期もとれます。
http://www.stereomaker.net/galleries/choshi/index.htm
本当は、簡単なケーブルで、シャッター同期がとれるような安いデジカメが出てくれることを期待しているのですが...



 ステレオフォトメーカー使ってますッ!   のに子   2007年6月4日(月) 9:26    HP Mail
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むっちゃんこんにちわ。
いつもここのステレオギャラリーで「目の保養」をさせていただいておりました(す)が、最近デジカメを買って、自分でステレオ写真を作る楽しみができました。
ハイッ。「ステレオフォトメーカー」使わせていただいています。うちのぬいぐるみやその辺の花など、「交差法」でガンガン飛び出させています。
ただ、ワタシ実は「ステレオ写真」については「平行法」がまだできません。「奥行き」のステレオは絶対平行法のほうが向いているはずと信じ、今練習中です。以下に、「フォトメーカー」で作らせていただいた写真をつつしんでお納めさせていただきます。
追記:張り切りすぎてデカい画像を上げてしまったカモ。問題アリでしたらザックーッとワイルドに削除していただければと思います。恐縮です。

    ROVER416T   2007年6月24日(日) 21:30    HP [修正]
のに子さん、はじめまして。

交差法と平行法、出来てしまえば立体感は同じだと思います。
立体サイトでよく見かける「交差法用・平行法用の両方で見られるように3枚横並びにした」ステレオ写真がありますが、どちらの方法で見ても私には結果は同じ立体感でした。皆様は交差法・平行法で違って見えますか?
なお、本来は眼のリラクゼーションを目的に作ったのですが、画像入れ替えJavaScriptで交差法・平行法を練習できるサイトを公開しておりますので、お暇があったら見てみてください。
ただし、一応18禁の男性向けです。ご要望があれば男性モデル編も作れますが、グロくなりそうなので私的にはちょっと引いちゃいます。
http://homepage2.nifty.com/3D-eyes/3D-eyes/index.html

    sohta   2007年7月13日(金) 21:14    HP [修正]
のに子さん ROVER416Tさん はじめまして むっちゃんのステレオメーカー愛用のsohtaです。
 のに子さんアップの画像は自動位置調整は使用されていないようですね。
自動位置調整すると表示のようになると思います。右側のL画像の花弁が
欠けて仕舞いますので、ワザと残すことも考えられますが、通常は左右の
位置は一致させた方が良いと思います。大きさはやはり大き過ぎます15インチがまだ大半ですから1/4位にした方がぺターと思われます。いきなり失礼なこと申し上げましたが
ご容赦ください。 平行法の方が良いとは私は思いません交差法の方にメリットがあります。どちらも同じですが、平行法は目の位置を画面に対し前後すると大きさが多少変化
すると思います。

ROVER416Tさん 記事は何度か見ています。オトナの視力回復サイトの全記事、拝見しました。私も平行法は苦手です。交差法は窓の外の景色と交差画像を交互に見ても追随できますが、平行法は私の場合下敷きか何かを2枚の画像の真ん中に立てないと交差法の輻輳力に負けてしまいます。 平行法の方法の記述のなかに真ん中に衝立を立てる仕様を
是非挿入していただけると私のような人には良いように思います。 またトレーニングのオートスライドの間隔等適当と思いますが、私の場合平行法でピントが合うのに時間が
かかりますので、ボタンによる手動切り替えが併設されているほうが安心です。
 なお 下記のページにリンクはりましたが、差し支えあれば削除します。

http://www.occn.zaq.ne.jp/sohta/dd_elo_a.htm


    ROVER416T   2007年7月17日(火) 19:22    HP [修正]
shotaさん、はじめまして!

衝立(できるだけ反射しない素材が良い)を使っての平行法の見方の説明の追加、並びに、トレーニングページのスライドを任意にチェンジするためのJavaの書き換えは考えております。が、基本的には、苦手な立体視方法を素早くピント合わせ出来るようにするのが目の筋肉の運動を兼ねたこのトレーニングの目的なので...
現在の「強制スライド方式」と「任意スライド方式」の2つを選べるように変えようと思います。

なお、リンクはフリーですので全然問題ありません(リンクページに近々リンクフリーを明記しておきます)。

ともあれ、立体の編集は大変ですね(ま、大変だからこそ面白いのですが)。写真はSPMの機能をフル活用して非常に楽になりましたが、ムービーは編集の大変さに加えて、パソコンのスペックもハードディスクの容量もハードルが高いです。

ちなみに私の鑑賞方法は、通常は交差法で見ており、じっくり見る時はSPMやSMPで、安い三菱のCRT+I.O.DATAのPLAY3DPCのユニットとメガネを使っています。3Dヘッドマウントディスプレイ(iCUITI社のDV920)も持っていますが、やはり「飛び出し感」はCRTというかディスプレイで見るのが最高だと思います。が、CRTが壊れかけているのでちょっと不安な今日この頃です。
既に完成している韓国製の液晶モニタ対応のメガネが早く発売されることを願っていますが、韓国在住の知人に聞いても全然情報が集まらない状況です。去年のアキバ3Dフェアでは今年の春には発売すると言っていたのに、残念です。

 Xacti HD1Aでお手軽ステレオ・ムービーカム   ROVER416T   2007年6月24日(日) 21:13    HP
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むっちゃんさん、ご無沙汰しております。
インターレースの件は了解しました。手持ちのビデオ編集ソフトやDVD焼き込みソフトではインターレース化はできないようなので当面諦めます。

さて、1m以下の近距離でもステレオベース上無理のないステレオ写真とムービーが撮れそうな小型で幅の狭いサンヨーXactiシリーズを一年越しで購入検討してきましたが、非常に安くなったので3月に2台購入し、テストや立体ムービーカムとしてのカスタマイズを行ってきました。
人柱としてようやく現時点での「中間報告」ができそうな段階になりましたので、これから立体写真や立体ムービーを始めたい方々の参考になればと思い、サイトにアップしましたのでお知らせいたします。
結論的には「一機種のビデオカメラでそこそこ画質の立体静止画と高画質な立体ムービーの両方を撮るには、LANC Shepherdが使えるLANC端子付きソニー製ハイビジョンカメラがベスト」だということ。ですが、ソニーのハイビジョンカメラはまだ高いし重いし大きいので、私が試みているサンヨーXactiを使って重さも費用も半分で済ますという選択もアマチュアにはアリだと思います。
付属赤外線リモコンによるシャッター同期のタイムラグも静物やモデルさんの撮影なら問題ない範囲だと思います。
ステレオベース上「小は大を兼ねられる」このXacti 3D STEREO-CAMで当面色々と撮って行きたいと思います。
次はソニーHDR-SR7+LANC Shepherdによる高画質撮影と防水ムービーカメラのサンヨーXacti CA65による「水中での気合のシャッター同時押し」を試したいと考えています。
http://homepage2.nifty.com/3D-eyes/3D-eyes/hd1ax2/hd1ax2.html

 プログラム   NT   2007年5月24日(木) 16:47   
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はじめましてむっちゃん
このサイトのステレオムービープレーヤーを拝見して
知恵をお貸し頂きたく思い書き込みました

当方、大学の研究でnVidiaステレオドライバを使って
立体画像をインタレース形式で出力させるプログラムを作りたいのですが
どうすればよいかご享受願えませんでしょうか

    むっちゃん   2007年5月24日(木) 19:05    HP [修正]
インタレース形式の表示であれば、nVidiaのステレオドライバは必要無いと思います。
ステレオムービープレーヤーでは、DirectShowを使ってインターレース表示しています。
ノンインターレースのページフリップでステレオ表示する場合は、nVidiaのステレオドライバが必要になります。そのプログラム開発の為のSDKは、nVidiaにメールして送っていただきました。もうずいぶん昔の話で、nVidiaのどこにメールしたかも覚えていませんが、WEBで調べて送ったと思います。
但し、SDKだけで、ほとんど解説もなく、結構、苦労してインプリした記憶があります。(すみません。昔の話で、よく覚えていません。)
細かい質問は、メールでお願いします。
http://stereo.jpn.org/muttyan/mailst.htm

    ローバー416T   2007年5月27日(日) 0:14    [修正]
便乗でむっちゃんさんに質問させてください。

ステレオペアムービーを「インターレース」形式で保存し(この状態ではもちろんPC+CRT+液晶シャッターメガネで立体視OK)、このAVIファイルをTV+DVDプレーヤー+TV用液晶シャッターメガネもしくはHMDで鑑賞可能なDVDを作りたいのですが、どうも上手くいきません。ただの2重像になるか、もしくは視差部分が白く飛んだ映像になってしまいます。
私のプロセスが間違っているのか、そもそも上記のようなことは出来ないのか、お教えください。

    むっちゃん   2007年5月27日(日) 7:34    HP Mail [修正]
私自身は、ほとんどステレオ動画は、作っていないのでよくわからないのでうすが、おそらく、処理のどこかで、デインターレース処理が入っているものと思われます。
PC用のDVDプレーヤー(WINDVD/POWERDVD等)もデフォルトでは、デインターレース処理がONになっている為、インターレース方式のステレオDVDは、左右分離できません。

 ファントグラム作成支援ソフト   笹研   2007年5月10日(木) 20:48    HP Mail
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ファントグラム作成支援ソフトを作ってみました。
貴兄とは違ったアプローチになっています。
http://www.geocities.jp/sasagelab/stereo39.html
http://www.geocities.jp/sasagelab/stereo40.html

画質や精度はいまいちですが、手軽で被写体の自由度が高いことが売りです。
一度お試しいただければ幸いです。

    むっちゃん   2007年5月14日(月) 19:26    HP [修正]
ステレオフォトメーカーでもファントグラム作成は、サポートしているのですが、お世辞にも使いやすいとは言えませんね。
パース変形のロジックを独自に開発したのですが、いまいち自信がありません。

確かに、専用ソフトの方が、使いやすそうですね。

機会がありましたら、試させて頂きます。ご紹介ありがとうございます。

 東京ミッドタウン   inoue_k   2007年4月26日(木) 22:38    HP
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4/16上京時の合間に撮影した東京ミッドタウンのステレオビデオをアップしました。SD品質ですが、安定化したウオークスルーをお楽しみください。
http://v-galleries.com/
(上記Top clipもしくは以下の直接url)
http://v-galleries.com/Video_files/Tokyo_Midtown.wmv

inoue_k

    ローバー416T   2007年4月27日(金) 18:21    [修正]
>inoue_kさん

拝見させていただきました。
スタビライザの効果とステレオ写真アニメのスムーズさとの相乗効果で、まるでプロモーション・ビデオのようなクォリティーだと思います。
大型モールなどパースペクティブがウリの施設にはステレオ・ムービーはベストなメディアですね。
近い将来、裸眼なりで高品質で観られるデバイスが普及すれば、モールやアミューズメント施設、マンションや建売住宅などのプロモーションは立体になるんでしょうね。衣類や食品も立体だと訴求力が段違いですよね。電通とか既に研究しているのかな?
inoue_kさんの作品は、そんな商用ベースの実用化の材料にもなるクォリティーだと思います。
残念なのは静止画の同期が取れていないシーンが何箇所かありますね。
ソニーのHC3あたりは静止画もそこそこ綺麗ですので、余裕が出来たらソニーハイビジョンカメラ2台+LANC Shepherdで本格的に撮りたいと考えています。

    ローバー416T   2007年4月27日(金) 23:21    [修正]
★自己レス

久しぶりにソニー情報を検索したら新型が出ますね。カード記録型は松下のSD1、SD3のソニー版みたいな感じですね。残念ながらLANC端子が無いようですので私はパス。LANC端子付きHDDタイプの横幅が75mm...ハイパーなステレオベースですがLANC Shepherdでズーム同期でのアップ撮影が出来るかもしれません。

    inoue_k   2007年4月28日(土) 8:27    HP [修正]
おはようございます。いつもコメントいただきありがとうございます。私自身が心地よい3Dを目指し、趣味の世界を楽しんでおります。まだまだですが。

最近は、私の制作意図通りに、鑑賞いただけている割合は、かなり低いのではと気が付き始めています。自分でも見方によってあれと思うぐらい違いますし、あるビデオクラブ例会(2Dビデオのベテラン揃いで、3Dは未経験)で上映しましたが、見え方様々との印象でした。
シアター3Dと違い、ステレオフォーマット(平行、交差法、アナグリフ・・・)、ビューイング方法(フリー、ビューワ、赤シアンメガネ、偏光、シャッタメガネ、HMD・・・)、見る人の立体認識経験、能力などが多様な状況で、最適化はなかなか難問であり、経験を積む必要があると思います。

因みに私は、SPM、SMMを使用し、24インチ1920x1200ディスプレーフル画面表示でチューニングしています。メインはside by sideフォーマット表示を相澤さんのVirtual View(4鏡式ビューワ)で、上下位置調整のみアナグリフで行っています。ローバー416Tの視聴環境はどのようなものですか?参考に教えていただければと思います。

最近のYahoo Group 3DTVで、Paul Allen Newellという人が、自分のことを"old eyes"と紹介していました。彼が立体視できるステレオコンテンツであれば、99.94%の人が見れるというworst test case 宣言で、たしかになにか基準が要るように思います。
http://movies.groups.yahoo.com/group/3dtv/

やはり裸眼ステレオディスプレーの普及による視聴環境のデファクト化を待つ必要があるのでしょうか。シアター3D(最近大阪サントリー美術館IMAX、大英博物館ミーラを見ましたがさすがプロですね)によるステレオ視人口増→オートステレオディスプレーの低価格化→爆発的な普及に期待したいですね。

静止画の同期が取れていないシーンは、メールにてお教えいただければ幸いです。修正しておきます。またLANC ShepherdでHC3ズーム同期がほんとにできたとの情報があれば、教えていただければと思います。私のHC3二台目購入逡巡の理由のひとつですので。

inoue_k

    ローバー416T   2007年4月28日(土) 12:26    [修正]
>視聴環境

私は17インチの液晶モニター(1024x768)でSPM、SMMで交差法で見ながら編集し、鑑賞はそのまま交差法および17インチのCRT(ただし旧三菱のRDF173Hなのでリフレッシュレートが85Hzまで)にI.O.DATAのPLAY3DPCの液晶シャッターメガネ・セットをつないでページフリップで、並びに時折iCUITI社の3DHMD「DV920」や950円の「立体視放題」等の平行法ビューワーで観ています。
裸眼交差法だとかなり視差やトゥーインのきついものでも残像無しに立体視できてしまうので、残像の生じやすい液晶シャッターメガネでチェックするようにしています。

>LANC Shepherdでのズーム同期

現在私はソニー製のビデオカメラは持っていないので家で確認は出来ませんが、コンデジ(DSC-V1)のズームは同期しています。
stereoeye.jpの掲示板の過去ログに、キャノンの業務用ハイビジョンカメラ2台をシャッター同期はGENROCKで行い、ズーム同期はLANC Shepherdで上手くいったとの記事がありましたので、基本的にLANC端子付きビデオカメラなら大丈夫だと思います(発売元の米国サイト上の説明もズーム同期が取れると書いています)が、私のLANC Shepherd Proは外付けストロボも同期するというのがウリであるのに実際は同期しませんので、次回ヨドバシカメラ等に行く機会にはLANC Shepherdを持っていき実際に確認してきます(HD3が2台展示されているとは思えませんので、近い機種を繋いでのテストになります)。

>静止画の同期ズレ

追ってメールでお知らせいたしますが、雑踏の中の早歩きの人物が出てくるシーンは要チェックです。特に冒頭直後の穴あきモニュメントの穴越しに見える数名が結構ズレていて、画面の中心かつ立体視のキモのような部分なので目立ちました。

    inoue_k   2007年4月29日(日) 0:08    HP [修正]
今日はビデオクラブ(2D)例会が2つあり、30以上の作品を見、2つの作品を紹介し、今帰ってきました。諸先輩の作品に学ぶことが多く、刺激的な一日でした。

さていつもながらご丁寧な対応感謝いたします。環境、LANC Shepherd情報とも非常に参考になりました。意欲的にステレオに取り組んでおられることもよく判り、感心しております。

明日は3D関西の第二回例会で、これも楽しみにしております。

取り急ぎお礼まで。

 SMMでハイビジョン編集が可能なんですね   ローバー416T   2007年4月14日(土) 1:52   
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ご無沙汰しております。

さて、以前からステレオ撮影用に「カメラの大きさ」「プログレッシブ録画(インターレースのようなジャギーが出ない)」「カード記録」の点で目を付けていたサンヨーのハイビジョン動画デジカメ「Xacti HD1A」が新機種登場で普通のコンパクト・デジカメと同じ価格帯まで安くなったので、ようやく2台購入して遊んでいるところですが、Xactiで撮影したノーマル・ハイビジョンサイズ1280x720ピクセルのMPEG4ムービーファイルを、ビデオ編集定番の「VideoStudio 10」で1440x1080ピクセルのハイビジョンmpeg2(拡張子にtsは付かない)ファイルに変換すると、その大きなサイズでもSMMは読み込んで編集できるんですね。
AVIと違ってサイズ制限が厳しいmpeg2なので、これを試すまではハイビジョンmpeg2_tsは扱えず、画質低下を抑えるには編集用中間ファイルとして無圧縮AVIを作らなければならないかな〜そうなると編集専用に300GB程度の外付けHDDがもう1台必要だし、パソコンのスペックもコア2デュオE6400でもキツイかなと思っていたので、非常に嬉しく思っています。
ただし、元画像は16:9なのがSMMの画面上ではアスペクト比が「4:3」の極端に横方向が縮んだ形になります。
が、ハイビジョンサイズを軽いmpeg2ファイル形式で読み込めて、位置調整とコマ同期後、不要部分をトリミング(正式にはクロップと言うそうですね)して、ハイビジョン・サイズあるいは仕上がりが「4:3」になるように「勘」を働かせながら左右をトリミングして640x480サイズにリサイズして保存し、WMVにエンコードすると、元がMPEG4でもかなり綺麗なステレオ・ムービーが出来上がります。
3Dヘッドマウントディスプレイ用に800x600サイズにしても良さそうです。
これでXactiにLANC端子が付いていれば静止画の同期も取れて最高なんですがね...(仕方なく気合のシャッター同時押しで撮っています)

    むっちゃん   2007年4月15日(日) 6:45    HP [修正]
私もそろそろハイビジョンのビデオカメラがほしいのですが、なかなか先立つ物がなくて買えません。買えたとしても1台なので...。

    ローバー416T   2007年4月15日(日) 17:51    [修正]
取り急ぎ、以下のページにXacti HD1Aを使った16:9と4:3でのステレオ・ムービーの具合を載せましたので参考にしてください。
inoue_kさんのように美しくはありません、あくまでもテストですのでご了承ください。

http://homepage2.nifty.com/3D-eyes/3D-eyes/movie/movie-index.html

    inoue_k   2007年4月19日(木) 19:58    HP [修正]
HDステレオカメラやりましたね。いろいろ工夫されているようで、今後の作品に期待いたしております。Test clip(wmpファイル)はなぜか当方のSMP(V. 0.27a)では真っ黒で再生できませんでした。(WMPではOK)また2048横長の交差法フリービューイングは少々きついでした。

HD1Aではステレオベースが小さくでき、マクロ向きですね。また縦型ゆえ、それ用のスタビライザは、ステレオベースを少し広くすれば、ジンバル中心を取り付けねじより上部に位置しやすく、バランスアームをより軽量にできるメリットがあります。スタビライザ使用の場合、ロングショットが多いゆえ、ステレオベースは少しハイパー気味が良いように思っております。ぜひHD1A用スタビライザにトライしてください。

ソニーのメモリカードAVCHDカメラは出そうにないので、デュアルHC3を再検討しましたが、在庫が少なくなっているようで買いそびれた形になっております。しばらくは、デュアルZ850でステレオビデオ撮影、編集テクニックを学習することになりそうです。高解像度ステレオフォト(8M/eye)のズーム、並進によるビデオ化は意外に表現力のある、有効な手法であると再認識しました。今週上京の折に、合間を見つけ、短時間でしたが、雨の中ミッドタウンを撮影しました。連休中には編集、アップすることができればと思っております。

    ローバー416T   2007年4月20日(金) 0:58    [修正]
inoue_kさん、コメントありがとうございます。

SMP(私のはV.023bのまま)ですが、ページフリップ(液晶メガネ)モードでバッチリ見えています(P4/1.7GHzでは15コマぐらい飛びますが、E6400+安いGeForce7300LEでは非常にスムーズです)ので、PCによる再生不能の原因はむっちゃんさんに聞いてみないと分かりませんが、例えば「片側画像」モードでもブラックアウトしたままでしょうか?

さて、HD1Aのメリットの1つに「同じ大きさのマグネシウムボディーのデジカメよりもさらに軽いこと」が挙げられますが、軽すぎるゆえに「呼吸」でもブレてしまいます。この機種の「手ぶれ補正機能」はカクカク感が酷くなるのであまり使いたくはないので、手持ちの時はスタビライザが必須かなと思うのですが、今まで1台も作ったことが無く、inoue_kさんのサイトや米国の自作スタビライザのサイトを見ても、どう作ればよいかイメージが涌かないのが現在の正直な気持ちです。
inoue_kさんのスタビライザの製作プロセス、設計・製作上のポイント、パーツを分解した状態や入手先などを掲載していただけると、ステレオ撮影愛好家に限らず、多くの人の参考になると思いますので、よろしくお願いします。

それと、inoue_kさんの作品中の立体静止画から綺麗にズームアップやパン・チルトしていくシーンはかなりステキですが、具体的にはどのようなプロセスで行っているのでしょうか?こちらもサイトの方でご説明いただけると大変参考になりますので、お願いいたします。

    inoue_k   2007年4月21日(土) 0:16    HP [修正]
ローバー416Tさん

ご質問(スタビライザ、ステレオフォトのアニメーションビデオ化編集)に関して、簡単ですが、以下にメモしておきましたのでご覧ください。
http://v-galleries.com/index3J.html
いずれ写真もアップするようにします。最近、HDVカメラ用スタビライザは、新型のバランスウエイトにしています。手動ですが、レバーを操作すると上向き、下向きチルトの歩き撮りも可能です。以下のクリップにパン操作中のビデオが出てきます。ご参考まで。
http://v-galleries.com/Video_files/Single_Camera_Stereo_Yumebutai(Parallel).wmv


    ローバー416T   2007年4月21日(土) 9:13    [修正]
inoue_kさん

早々にメモをあげていただき、ありがとうございます。
ボールジョイント部分はボールペンの先っぽだったんですね(驚き!)
本体も軽いし、点支点的な方法が最も良いのでしょうね。
本物のステディカムのような「走りながらの撮影」などはしませんので、カメラが落下するようなリスクは極めて少ないと思いますが、一応滑りの良いベアリングのボールジョイントも探してみたいと思います。
水平・垂直バランスについても何となくイメージが掴めて来ました。
ホームセンターで入手できるパーツの組み合わせのようなので、色々と試してみたいと思います。

ステレオフォト・アニメ、やはりPremiereでないと難しそうですね。
私がSDビデオのノンリニア編集を始めた第2段階(第1段階はパナソニックが輸入していたMPEG1ハードウェアエンコーダー・ボードの時代で320x240ぐらいのサイズで15分ぐらいのmpeg1クリップをエンコードするのに丸一晩掛かっていました)で初代バイオR70(ペンIII/800MHz)が出たときに買い、それに付いてきたPremiereをその後6.5までバージョンアップしてきましたが、バイオRの次に使っていたPCと相性が悪く、音楽ビデオを作るのが目的だったにもかかわらずオーディオ・フィルターを使おうとすると必ずハングアップしてしまったため、仕方なく音も画質も悪いVideoStudioを6、7と使い、その後カノープスの超編2、Edius3 for HDと来てしまったので、プルミエとは疎遠になっていました。今のPCはスペック的にはいけそうなので、改めてプルミエ・プロ2.0を導入してみようと思います。

 アナグリフの問題   笹研   2007年4月15日(日) 21:30    HP Mail
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久しぶりに書き込みさせていただきます。

カラーアナグリフがちらついて見にくい問題について、記事にしてみましたのでよろしければご覧ください。
http://www.geocities.jp/sasagelab/stereo36.html

考えた対処法は単純で、フォトメーカーで採用されている「カラー赤補正」とは違うアプローチだと思うのですが、いかがでしょうか。

ご意見などいただければ幸いです。

 阪急電鉄・悠遊一日紀行/「御影駅」編   inoue_k   2007年4月15日(日) 0:26    HP
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むっちゃん おひさしぶりです。

今年は関西では、結構、桜を長く楽しむことができました。出来立てですが、桜を題材にして、少しは作品らしく仕上げた3Dビデオ(約7min)をご紹介いたします。
http://v-galleries.com/index2J.html

撮影は、自作スタビライザ付CASIO Z850 x2のVGAビデオ品質(1280x480)です。編集はPremiere Pro2.0ですが、SMM、SPMを前処理で使わせていただきました。これらは、私にとって、もはや無くてはならないツールです。感謝しています。

阪急電鉄では、悠遊一日紀行シリーズと題し、沿線各駅の周辺の散策コースを案内するパンフレットを発行しています。Webでも見ることができます。
http://rail.hankyu.co.jp/1day/index.html

沿線各駅周辺の散策コース・見所が紹介されていて、身近な町でも新しい発見もあり、地味ながら、なかなか充実した良い企画として、多くの人に利用されています。なお「御影−瀟洒な山の手の街」は以下のURLにてご覧いただけます。
http://rail.hankyu.co.jp/1day/12/index.html

このビデオ版を作成することを思い立ち、第一作に地元・阪急御影編を、折りしも桜の季節でもあり、試みに制作しました。 HDV版(2D)と同時に3D版も作成しました。SDビデオ品質ではありますが、3D作品のほうが、HDVよりも、数倍手間がかかることを身にしみて認識しました。まだまだファインチューニングが必要な部分がありますが、取り合えず公開いたします。

撮影・編集してみて、御影の良さを再認識しました。日ごろ見慣れた角の取れた大きな御影石でできた塀など、六甲山から短い距離を流れ下る住吉川の 産物であり、他にはない独特の風情を醸し出しています。また住宅地ながら、美術館が多くあり、昔からのお屋敷町で、高い文化が育まれてきたことが判ります。それでは、わが町「御影」の3Dでの散策をお楽しみください。

    むっちゃん   2007年4月15日(日) 6:48    HP [修正]
情報ありがとうございます。

すぐに楽しませていただきたい所ですが、中国に来ていて、非常に遅い接続しかないので、日本に帰ったら見させていただきたいと思います。
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