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 SMM、XPで2G超の3D-AVIファイル読み込み不能について   ROVER416T   2010年10月22日(金) 22:00   
[修正]
お分かりの方、いらっしゃればお教えください。

W3で撮影した3D-AVIファイルですが、私のXP(SP3)環境では、エクスプローラー上もSMM上もムービーファイルとして認識されません。
(メディアプレーヤーで2D再生はされます)

エラーメッセージは「フレームのインデックス情報が取得できません」です。

現在はそのつどW3付属ソフトで左右分離保存してから編集していますが、これって2GB制限か何かが原因ですか?
回避方法ってありますか?

まだWindows 7では検証していませんが(7機にはSMMを入れていないので)7でお使いの方も同様でしょうか?

    むっちゃん   2010年10月22日(金) 22:23    HP [修正]
「Windows7 x64でのSMMとVFW   teru-san   2010年9月5日(日) 10:22」
の私の最後のレスを読んで下さい。

avisynth(http://sourceforge.net/projects/avisynth2/)をインストールし、OpenDML via Avisynthからファイルを開けば、最新ベータ版SMMでAVI2.0(2.0G超のAVI)を読めると思います。(試していませんが...)

    ROVER416T   2010年10月23日(土) 0:12    [修正]
>むっちゃん様
早々にご教授いただき、ありがとうございます。
普段はXPオンリーだったので、Win7がらみの過去ログをスルーしていました。

初歩的な質問で恐縮ですが、これらのコーデックやフィルターの稼動はWin7のみで有効なのでしょうか?

現在私のXPではK-Lite Codec Packで、SMMでの保存時にはffdshowやXvid/MPEG4などで保存が出来るようになっているのですが、読み込み時はデフォルトの「Video File(AVI MPEG1/2)」しか表示されません。

験しにXP機にお教えいただいたAviSynth2を入れてみたのですがダメみたい...(というか設定の仕方がよく分かりません;)

それと
最新ベータ版SMMってダウンロードできますでしょうか?

    むっちゃん   2010年10月23日(土) 6:49    HP [修正]
相変らず、不親切な説明で申し訳ありません。

まず、ベータ版でないとAvisynthをインストールしてもデフォルトの「Video File(AVI MPEG1/2)」しか表示されません。

ベータ版は、下の書き込みにあるようにここにおいてあります。
http://www.stereomaker.net/beta/stvmkr120d.zip

Windows7でもXPでも動作すると思います(試してないですが...)

「DirectShow via AviSynth」でもW3の2G超のファイルは開けると思います。(試してないですが...)

ゴメンナサイ、私自身、動画はほとんどやりませんので、まじめに検証できていません。

    ROVER416T   2010年10月23日(土) 15:16    [修正]
了解です。
私の方でXPと7で試してこちらに報告したいと思いますが、
ベータ版のリンク先ファイルは141kbでダウンロードされましたが
解凍できません(エラー「展開されたファイルはありません」)。

柴又からご帰宅されて手の空いたときで結構ですので、ベータ版を再度アップお願いいたします。

    ROVER416T   2010年10月23日(土) 15:24    [修正]
リンク先については自己解決。
「Windows7 x64でのSMMとVFW」のスレッド中のリンク先で628kbのZIPがダウンロードできました。

で、とりあえずメインのXP機で試しましたが、
OpenDML via AVISynthもDirectShow via Systhでも共に
SMMがハングアップします。

7でどうなるかは後ほどテストしてみます。


    むっちゃん   2010年10月23日(土) 19:34    HP [修正]
2G超の3DAVIで試そうとして、W3でClass6のSDカードを使ったのですが、長時間録画できませんでした。
いずれにしても、SMMの問題とは考えにくいので、対応は難しいと思います。

    ROVER416T   2010年10月23日(土) 23:29    [修正]
>いずれにしても、SMMの問題とは考えにくいので、対応は難しいと思います。

了解しました。
ちなみに、だいたい5分を目安に録画を区切ると2G以内に収まるようです(木々の多い風景の中とかは圧縮が掛かりにくくてもっと短いかも)。

なお私は安い上海問屋の16GB/クラス10を使っていますが、ウィークポイントの「書き込み禁止のツメの弱さ」もSDMと違って動かす必要がないので、今のところ問題なく使えています。
花札ラベルは好きにはなれませんが...

    むっちゃん   2010年10月24日(日) 8:38    HP [修正]
我が家のSDカードは全滅で、2G超のAVIが作成できませんでした。しかたないので、FUJIのバンドルソフトの結合機能で、なんとか2G超の3DAVIを作成できました。
結果、Avisynthでは、3DAVIが扱えないということが判明しました。
3DAVIは、音声ストリーム1つと映像ストリーム2つの計3つのストリームが含まれるのですが、Avisynthでは、2つのストリームしか認識しません。
SMMがハング(本当はハングでなく時間がかかっていただけだとおもいますが...)したように見えたのは、バグです。バグを修正しても、3DAVIをAvisynthを通して開くと、左右同じ映像が再生されてしまいます。

そのうち、気がむいたら、SMMで直接2G超の3DAVIを読めるように改造するかもしれません。それまでは、ご面倒ですが、左右分割したファイルを読み込んで下さい。

PS.
動画は検証も、時間がかかりますし、とにかく規格乱立で、かなり閉口しています。最近の3Dブームで、新規参入の方が多いらしく、SMMは、VFW使っているのですが、VFWで開けない動画に対し、
「(DirectShowを使っている)ウィンドウズメディアプレーヤーで開けるのに、なんで開けない!」
というクレームも多くなってきました。まったく困ったものです。
本当は、公開中止したいくらいですが...

    ROVER416T   2010年10月24日(日) 17:01    [修正]
動画(特に音声とのからみで)は本当に面倒ですね。
私はいろいろな変換ソフトでSMMで読めるように変換してから通常使っています。

>本当は、公開中止したいくらいですが...
そうおっしゃらずに、VFWで開けない動画ファイルは基本的にダメよといった制限事項を目立つように表示すれば、皆さん納得すると思います。

現在もその注意事項は書いてはありますが、むっちゃんさんおご尽力でW1やW3の3D-AVIファイルが開けちゃったりしたことから、皆さんの期待が大きくなりすぎてしまったのかもしれません。

今回の件も、W3付属ソフトで左右分割保存すればOKなことが分かりましたし、YouTube3DなどのMP4ファイルも、Any Video Converterなどの変換ソフトで一手間掛ければ問題なくSMMで扱えますので、今後とも公開を続けていただきたく願います。

    むっちゃん   2010年11月14日(日) 11:03    HP [修正]
ROVER416Tさん

2G超の3D-AVIを読めるようにしたつもりです。
http://jp.msn.com/http://www.stereomaker.net/beta/stvmkr120e.zip

お試し下さい。

Avisynchを使うと左右同じ画像になります。3D-AVIの視差情報を使っているので、一見、立体になっているようにみえますが、左右同じです。
3D-AVIを開く時は、そのまま開いてください、内部的に2G超の時のみ、スペシャル読み込み(超いいかげんな作りです)で表示します。

    ROVER416T   2010年11月14日(日) 21:11    [修正]
むっちゃん様

ご対応ご苦労様です。
さて、上記のリンク、私のところから(nifty)何故かアクセスできません。「Bad request」になってしまいます。

ご確認お願いいたします。

    ROVER416T   2010年11月14日(日) 21:23    [修正]
別のPCからダウンロードできました。
お騒がせしました。
これから試してみます。

    ROVER416T   2010年11月14日(日) 21:28    [修正]
読み込み成功しました!

2.5GBを超える9959フレームの720pな3D-AVIを読み込ませたところ、問題なく読み込み、編集できました(書き出しはまだ行っていませんが)。
流石、むっちゃんさんですね。

これでいちいちフジフィルムの付属ソフトで左右分割保存してから編集する手間がなくなります。

 SPM加工したW3のExifがW1になる現象   3D好きオヤジ   2010年9月5日(日) 23:30   
[修正]
SPMを便利に使わせていただいております。
さて、フジの第2世代の3DデジカメのW3を入手し早速使っておりますが、W3のMPOをSPMにて加工(トリミングやサイズ変更)後にMPOで保存し直すと、Exifのカメラの機種名がW1に変わっております。
このことによる実害はないのですが、ちょっとと気になります。
取り敢えずはご報告までです。

    むっちゃん   2010年9月6日(月) 6:09    HP [修正]
入力ファイルに関わらず、MPOで書き出す時は、W1として処理しております。以前は、入力ファイルのEXIFを継承するようにしたのですが、FUJIのEXIFを使わないと動作しないケースがあるので、一律で、W1の決まったEXIFを使うようにしています。それ以外のEXIF情報も継承しません。仕様ということで、ご理解下さい。

    3D好きオヤジ   2010年9月6日(月) 23:11    [修正]
ご回答ありがとうございます。

> FUJIのEXIFを使わないと動作しないケースがあるので、

しかし、それならばW3もフジのEXIFなので、動作上の問題はないと思うのですが。例えば、マニュアルで構いませんので、W1とW3のどちらかを選択出来るようにするのは、改修に手間が掛かりますか?
といいますのは、W1とW3を併用しているとなんかの拍子に両方のファイルが混ざった場合区別が楽ですし、今後は、W3のEXIFを持ってないとフル機能で動作しないアクセサリーがフジから出てくるような気がするからです。

    むっちゃん   2010年9月7日(火) 6:34    HP [修正]
そんなに甘くありません(笑)W3にするといろいろ互換性の問題があったので、W1にしました。

    むっちゃん   2010年9月14日(火) 10:36    HP [修正]
富士フイルム HDプレーヤー「HDP-L1」の検証で、オリジナルのEXIFを継承すると表示できなかったので、一律、W1のEXIFを使うようにしました。
http://www.stereomaker.net/hdpl1/hdpl1.htm

でも考えたら、ほとんどの方は、W1やW3の背面液晶で見るのが目的で、それであれば、元画像のEXIFを継承しても、ほとんど問題なく表示できると思われます。
また、3D好きオヤジさん以外にも、元画像のEXIFを継承したいという要望は海外からも寄せられていますので、改めて、MPO保存のとき、「元画像のEXIFを継承する」オプションを復活しました。(Ver4.17g)
http://www.stereomaker.net/sony/sony.htm

「HDP-L1」をお使いの方は、このオプションをチェックせず、フォルダ名称、ファイル名称も富士のカメラに合わせないと表示できませんので、ご注意下さい。

    カモ   2010年10月3日(日) 11:36    [修正]
「Exifのカメラの機種名がW1にかわる」について、3D好きオヤジ氏の「ちょっと気になる」と似た気持ちをいだいています。

1)富士フイルムフォトフレーム3D-V1で見る限りは機種名はW1である必要はなく、ソニーWX5の3DスイングパノラマによるMPOファイルも読み込まれ表示されます、

2)それ以上に、私が「気になる」ことは、画像がW1によるものでないのに、Exifに「撮影機種名:3D-W1」が入った画像が所有者の手元を離れ外部にでるとき、ややこしいことになるのではないかということです。

3)それでは自己負担でと、Exifの消去をフリーソフト「XnView」でやってみますと消えます。が、どういうわけか、リコー「Irodio Photo&Video Studio」で開きますとExifが残っています。

心配は杞憂かもしれませんし、「それなら使うな」とのお叱りをうけるかもしれませんが。

    むっちゃん   2010年10月3日(日) 12:50    HP [修正]
カモさん

http://www.stereomaker.net/sony/sony.htm
このページにある、ベータ版を使えば元ファイルのExifを継承しますので、W3のファイルであれば、W3のEXIFを付加します。

>1)富士フイルムフォトフレーム3D-V1で見る限りは機種名はW1である必要はなく、ソニーWX5の3DスイングパノラマによるMPOファイルも読み込まれ表示されます、

繰り返しになりますが、富士フイルム HDプレーヤー「HDP-L1」の検証で、オリジナルのEXIFを継承すると表示できなかったので、一律、W1のEXIFを使うようにしました。

>2)それ以上に、私が「気になる」ことは、画像がW1によるものでないのに、Exifに「撮影機種名:3D-W1」が入った画像が所有者の手元を離れ外部にでるとき、ややこしいことになるのではないかということです。

上述のベータ版をお使いいただき、元画像のEXIFを継承する設定でお使い下さい。

>3)それでは自己負担でと、Exifの消去をフリーソフト「XnView」でやってみますと消えます。が、どういうわけか、リコー「Irodio Photo&Video Studio」で開きますとExifが残っています。

申し訳ありません。よく内容が理解できません。





    カモ   2010年10月3日(日) 20:18    [修正]
私の記述が不十分で、ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

私の願いとしては、

1)コンデジ二台を並べた同時撮りの、左右一対の画像、これをステレオ画像に、さらにMPOファイルに変換した時、MPOファイルのExifに「撮影機種:3D-W1」とは書きこまれない、

2)それがかなわぬときは、上記のように書き込まれているExifを消去したい、

以上の二つでした。

JpgファイルのExif編集ソフトは多いようですが、MPOファイルのExifデータの編集(私の場合は、消去)ができるソフトがなかなか見つけ出せず、ネットでさがし、どうやらフリーソフト「XnView」で出来ることを知り、試したところです。操作後の画面では、たしかにExifが消えています。それならばと、MPOファイルが読めExifを表示してくれる、リコーのカメラ同梱ソフト「Irodio…」で見ますと、Exifが消えず、そのまま残っている、ということです。

貴重なお時間におじゃまし、心苦しく、お詫び申し上げます。この件、お打ち捨ていただきますようお願い申し上げます。

    saratoga   2010年11月2日(火) 8:32    [修正]
ちょっと内容がずれますが、SPMで記録するMPOファイルの付随情報に関する話題なので便乗させてください。

W3にはHDMI出力があるので、SPMで作ったMPOファイルを3D-TVで楽しませていただいています。ただ、少し気になるのは、W3のビューファインダ上の左右位置と、TVで見たときの左右位置が少し違うことです。できるなら、SPMで合成する際に、W3経由で3D-TVに出力したときの左右位置をきっちり合わせたいのです。

おそらく、W3で撮影する時の視差調整は、実際のJPEGにエンコードされる画像をシフトするのではなく、なにか視差調整パラメータを一緒に記録し、再生時にそれを利用しているではないかと思われますが、SPMでは、このパラメータをどのように扱われているのでしょう? もし差支えがなければご教示下さい。

    むっちゃん   2010年11月2日(火) 21:40    HP [修正]
>おそらく、W3で撮影する時の視差調整は、実際のJPEGにエンコードされる画像をシフトするのではなく、なにか視差調整パラメータを一緒に記録し、再生時にそれを利用しているではないかと思われますが、SPMでは、このパラメータをどのように扱われているのでしょう?

その通りで、W1もW3も焦点位置から自動で視差調整を行い、それをMPOに埋め込みます(後から手動調整もできます)。SPMは、その値を使って左右画像を表示します。
ですから、W1/W3の背面液晶での表示とSPMの表示は、同じになっているはずです。
SPMで書き出すMPOファイルは、この値は常に0にして表示上で調整した結果をファイルに保存するようにしています。

また、W3で3D-TVに出力すると一律で何ピクセルかシフトして表示するようですので、必ず、背面液晶やSPMの表示と3D-TVの表示は異なる結果になります。

私も、何ピクセル、シフトしているか詳しくは知りませんし、3D-TVも持っていませんので、確認しようもありません。
カットアンドトライで、何ピクセルシフトするか判れば、SPMで調整した後、わざとそのピクセル数だけ逆方向にシフトさせれば、3D-TVでも思惑通りの表示をしてくれると思われます。

背面液晶でちょうどよい深度でも、大型の3D-TVで表示するときつめの深度になってしまう為の処理らしいのですが.....私には、余計なお世話としか感じられません(ちょっと言い過ぎ???)




    saratoga   2010年11月3日(水) 9:04    [修正]
ありがとうございます。仕組みが理解できました。W3での安全対策としてファイルデータ以外のところでそういう操作がされているのですね。
HDMI1.4対応のプロジェクタの価格がこなれてきたら、W3とで結構手軽に上映会ができないかともたくらんでいたのですが、なかなか甘くないです。しばらくはPCのご厄介になる必要がありそうです。
しかし、どのくらいのスクリーンサイズを想定してピクセルシフトしているのか分かりませんが、プロジェクタとか100インチ超になると逆に補正が効き過ぎて、それはそれでよくないかも知れません。想定外の使用法なのは分かりますが、再生条件をカメラ側で斟酌するのは無理があって、ディスプレイ側でスクリーンサイズに合わせて補正するのが理想的だと思います。
W3に限って言えば、コンバージェンスがかかっているので、撮影時の左右ズレ=ゼロがスクリーン上の深さにくるという条件で、飛び出しは飛び出し、引っ込みは引っ込みになりますので、ぜんぜん矛盾はないと思います。ですので、私もやはり余計なお世話に感じられます。
どうもありがとうございました。

    無責任   2010年11月5日(金) 1:37    [修正]
>カモさん

W1/W3 の MPO ファイル内では格納された個別画像のそれぞれが Exif を持っています。
Jpeg しか対応しないソフトは2画面目以降の存在を知らないので、これがそのまま残り、MPO 対応ソフトなら読めてしまうのかもしれませんね。
また MPO とは関係なく、Exif 削除が不完全で、その残骸が読めただけという可能性もあります。

 メニューの閉じるボタンの表示で?   M&M   2010年10月30日(土) 11:19   
[修正]
ほとんどの操作は、キーボードでできるので、たくさんの写真を処理する時にはとても便利なのですが、
[左右自動位置調整の解析結果]の画面の[閉じる]だけは、トラックボールで[閉じる]をクリックしなくてはいけないので、キーボードから手を離さなくてはいけません。
その表示を出させない設定はないのでしょうか?
それとも何かショートカットキーがあるのでしょうか?

    M&M   2010年10月30日(土) 14:26    [修正]
使用していて、続報です。
[左右自動位置調整の解析結果]の画面の[閉じる]は出たままでも(ほっといても)、キー操作に問題無く続けて操作できました。
小さい画面が邪魔ですが、連続して作業できるからよしかな。
でも、消せればもっといいですね。

    むっちゃん   2010年10月30日(土) 17:03    HP [修正]
いちいち「解析結果」を閉じるのが面倒というのは、ごもっともだと思います。ということで、基本的には、一括変換で左右自動位置調整を行い、調整結果を確認したい時だけ、画像単位でも自動調整ができるようにしているつもりです。

    M&M   2010年10月31日(日) 18:47    [修正]
一括変換できることを知りませんでした。今までの苦労はなんだったんだろう^^;
ところで、ファイル名に何かコツはありますか?
現在私は、
001右眼.jpg、001左眼.jpg〜250右眼.jpg、250左眼.jpg〜
というように、ファイル名を揃え直してから処理していますが、左右の交換などの必要があったりしますので。

    むっちゃん   2010年10月31日(日) 19:11    HP [修正]
日本語のファイル名は、正常に処理できないソフトがありますので、使わないようにしています。
_l/_rをつける方が多いようですので、SPMも、_l/_rがついているとペアとして処理します(本当?)_l/_rがついていない場合は、ファイル名でソートして処理します。
例)
001_l.jpg
001_r.jpg

    M&M   2010年10月31日(日) 20:00    [修正]
ということは、
001_l.jpg、001_r.jpg〜250_l.jpg、250_r.jpg〜
と、名前を揃えれば、001_l.jpgは左画像に、001_r.jpgは右画像にと割り振られて、順番に処理され続けられる、ということでよろしいですか?

    むっちゃん   2010年11月1日(月) 6:34    HP [修正]
一括変換の場合、同じフォルダに左右画像を格納した場合は、ファイル名でソートし、先頭から順に左右左右...と処理すると思います。
左右画像を別フォルダに格納した場合も、それぞれのフォルダに格納してあるファイルをファイル名でソートして、先頭から順にペアで処理します。
ということで、_l/_rをつけて、ペアからはずれるファイルが、同じフォルダに無いようにすれば、良いはずです。
とりあえず、オリジナルは、バックアップしておいて、色々、試してみてください。
左右自動位置調整を行うと、画像の周囲に黒い部分ができますので、「調整後、自動トリミングする」をチェックすることをお勧めします。

 タカラトミー製ステレオカメラ   無責任   2010年10月18日(月) 14:30   
[修正]
デジタルコンテンツEXPO で展示されていたのを見ました。
ビュアーはカットしたプリントを横から差し込んで固定する方式で、差し替え可能。
これが5個入り1,050円で別売りされるなら布教用に便利そうです。
つきましては、SPM にこのフォーマットで面付けする機能を追加していただけるようお願いに参りました。
欲をいうと、上下の余白があまりに無駄なので、2セットをまとめてプリントできると更に有難いところです。
詳細な寸法等はまだ測っていませんし、発売までに変更される可能性もありますから、
実際に取り掛かるのは発売を待ってからでも遅くはないと思いますが、
ご検討いただけるようお願いいたします。

http://bbs.gadgeter.jp/view.cgi/7/260
http://bbs.gadgeter.jp/view.cgi/7/261
http://bbs.gadgeter.jp/view.cgi/7/262
http://bbs.gadgeter.jp/view.cgi/7/263

    むっちゃん   2010年10月23日(土) 7:20    HP [修正]
今のままでも、自由にサイズを合わせて印刷できます。もちろん、大きなサイズの用紙に複数のステレオ画像を印刷することも可能です。
http://stereo.jpn.org/jpn/stphmkr/mul_print/mul_print.htm

指定サイズぴったりに印刷する為には、あらかじめ、縦横比を指定して元画像をトリミングし、印刷画面で、印刷サイズを指定すれば、ジャストフィットで印刷できます。

    無責任   2010年10月28日(木) 22:42    [修正]
これは良く確かめずに失礼いたしました。SPM があまりに多機能故と思ってご容赦ください。
面付けされた画像を印刷するのではなく、ファイルとして保存することは可能ですか?
インクジェットはレンズで拡大するビュアーではドットが見えてしまう可能性が考えられるため、
また耐候性なども考えて、写真屋にて印画紙にプリントしたいと考えております。

    むっちゃん   2010年10月29日(金) 7:03    HP [修正]
私も極まれに、面付けした画像をプリントサービスに出すことはあります。
SPMと他の画像編集ソフトを組み合わせれば可能だと思います。

 SPM配布package   gadgetster   2010年10月8日(金) 11:53   
[修正]
日本語版において、配布が4.31の実行fileのみで、完全packageが旧版も含めて喪失してしまっているようです…

    むっちゃん   2010年10月8日(金) 21:38    HP [修正]
ヘルプファイル同梱のFullパッケージのバージョンが古くなりすぎ、また、Fullパッケージを最新バージョンと勘違いする方が多くなったことから削除しました。
SPMからWEB上のヘルプを開く事はできます。(かなり古いバージョンのヘルプですが...)
http://stereo.jpn.org/jpn/stphmkr/help/index.htm

基本的には、自分のやりたい機能追加を行い、一応、公開はしますが、なかなかヘルプまでは手が回りません。
商売ではありませんので、ご容赦願います。
ヘルプファイルを作成してくれる奇特な方がいるといいのですが...

 SPM最新ベータ(Ver4.31g)   むっちゃん   2010年9月14日(火) 11:18    HP
[修正]
最新ベータで色々、機能追加してます。そろそろ忘れそうなので、備忘録を兼ねて...
http://www.stereomaker.net/sony/sony.htm
1.ファイルオープンダイアログのサイズを変更可能にした。
2.3D Logo対応(左右別々のLogoの埋め込み対応)
3.自動調整でエラーする確率を減らした。
4.'spm_tmp'フォルダが削除できないエラーの修正
5.フラッシュのバージョンアップ(インターレース表示の改良、画像サイズ制限の排除)
6.SonyのMPOファイルの分解に対応
7.MPOファイル作成時、オリジナルファイルのEXIFを継承できるようにした
その他、細かいバグ修正

 フラッシュビュワーバージョンアップ   むっちゃん   2010年9月13日(月) 20:45    HP
[修正]
フラッシュ版ステレオビュワーを少しバージョンアップしました(Ver1.17e)
http://www.stereomaker.net/galleries/index.htm

バージョンアップ内容としては、
1.インターレース表示の時、画面の拡大/縮小を行うと左右が入れ替わる事がある問題の修正
2.同じくインターレース表示の時、入力画像サイズによって左右が入れ替わる事がある問題の修正
3.同じくインターレース表示の時、画像の途中で左右が入れ替わる事がある問題の修正
4.サムネイル画像が横幅2880ピクセル以上でも表示できるようにした
5.元画像の縦もしくは、横が2880ピクセル以上の画像も表示できるようにした。

下記ページにある最新版のSPMのベータ版で、上記フラッシュビューワーを使ったHTMLファイルが作成できます。
http://www.stereomaker.net/sony/sony.htm

 Windows7 x64でのSMMとVFW   teru-san   2010年9月5日(日) 10:22   
[修正]
stereo movie maker, 32bit Vistaにていつも愛用させていただいております。

普段SDMで撮影しているデジカメがMotionJPEGで保存されています。

Windows7, 64bit版で編集したく思いまして、Ver1.2をインストール、CODECは SHARK007 のWin7 CODECをインストールして、VFWについては、
sysWoW32\rundll32 ff_vfw.dll,configureVFW
をつかってVFW時のMJPEGを有効にしました。

これでビデオの読み込みはうまくいきました。
(CODECがない状態ではFouCC MJPGが読み込めない旨のエラーウィンドウがでます)
ところが、一枚目のコマから映像は進めませんし、ステレオデータを書きだそうとするとエラーとなって、終了してしまいます。

Windows7 x64 での動作はむずかしいのでしょうか?



    むっちゃん   2010年9月5日(日) 12:06    HP [修正]
普段は、XPを使っていて、ほとんどWin7を使うことはありませんが、リリース前に、色々確認した時は、特に、問題なく動作していました。念の為、先ほど、Win7 64bit でSMMで、MJPEGファイルを開いて、再生してみましたが、問題なく再生できています。Codecは、ffdshowのMJPEGを使っています。
ということで、申し訳ありませんが、原因はよくわかりません。

    teru-san   2010年9月6日(月) 13:13    [修正]
お返事ありがとうございまず
こちらでも確認しました。

すでにステレオ化されたファイルは再生できました
しかし 編集前のLとRのムービー(AVI)を読み込むと
上記の事象が発生します。
これは32ビットのwindows 7でも起こりました。

編集前のLRムービーを読み込んだ場合でおきてないでしょうか

    teru-san   2010年9月6日(月) 20:49    [修正]
むっちゃん様

お忙しい中ありがとうございます。

SMMバージョンを1.10にしたら解決しました。
また正常だったものは1.10で、1.20にしたら
同じ事象が発生しました

むっちゃん様は1.20でしょうか?

    teru-san   2010年9月6日(月) 20:54    [修正]
むっちゃん様

私の先の投稿で、誤ってリプライを消してしまったでしょうか

画像ファイルをおくってくれれば、という内容のリプライでした


    むっちゃん   2010年9月6日(月) 21:23    HP [修正]
原因が判ってきました。
どうもCanonのデジカメの動画は、VFWでは、読み込めないようです。SMMのVer1.10までは、VFWで読み込めない場合は、無理やり、自前のプログラムで読むようにしていたので、とりあえず読み込みできていました。但し、表向きにはわからないと思いますが、これで読んだ場合、正常終了できません。また、別の問題もあり、Ver1.20から、VFWで処理するように変更しました。

困りました。とりあえず、Ver1.10の時の仕様に戻すか、検討してみます。

もう少し補足すると、AVIは、Ver1.0と2.0があり、VFWは、AVI2.0には対応していません。
Canonのデジカメ動画は、AVI2.0のようです。

    むっちゃん   2010年9月6日(月) 22:17    HP [修正]
とりあえず、AviSynthを使えば、AVI2.0のファイルもSMMで正常に開けるようになります。

    むっちゃん   2010年9月8日(水) 21:43    HP [修正]
とりあえず、Canonのデジカメの動画を開けるようにしました。
http://www.stereomaker.net/beta/stvmkr120d.zip

そのままでも開けるはずですが、AviSynthをインストールすると、ファイル選択時に、[OpenDML via AVISynth]と[DirectShow via AVISynth]が選択できるようになります。
[OpenDML via AVISynth]は、AVISynthのVFW(AVI2.0対応済み)経由で動画を読み込みます。
[DirectShow via AVISynth]は、AVISynthのDirectShow経由で動画を読み込みます。
どれを使っても、動画は読み込めると思いますが、一番調子の良いものを使って下さい。

蛇足ですが、Windows Media Player等DirectShowを使っているプレーヤーでMOVファイルやM2TSファイルを読み込めるように必要なフィルタをインストールすれば、SMMでも[DirectShow via AVISynth]でそれらの動画を読み込む事ができます。
つまり、最近はやりのフルハイビジョンのH264のMOVファイルやM2TS(MTS)ファイルがSMMで開けるようになります。



 オンエアはサイドバイサイド、横圧縮で確定か?   JO-AKKUN   2010年9月4日(土) 20:00   
[修正]
DPA から「3Dコンテンツの識別手法について」が出されていました。
http://www.dpa.or.jp/wp/wp-content/uploads/3d_contents_20100819.pdf
 いろいろな団体がいろいろな規格を発表するので、どこをチェックしていれば良いのかすら分かりません。
 今回 DPA にアクセスしたのも別件でして、偶々見つけた次第です。

 協会と、民放と、元総務相ですから、ほぼ決まりなンでしょうけど、NTT がドコモしか入っていないので、この辺りが片付けば GO なンでしょう。

 で、オンエアはサイドバイサイドの単純横圧縮。1080/60/i。HDMI も同じ。
 となると、ムービーもスチルも、HDMI で 1080/60/i、サイドバイサイドの単純横圧縮を出力する製品が増えそうです。
 それにしてもフルハイビジョンを期待していただけに、残念です。。。

 え〜。なにやら C 言語っぽいのが載っていまして、mpeg か何かの 3d 識別のヘッダに関するモノだと思うのですが、ちんぷんかんぷんですが、むっちゃん氏には役立つのかもしれませんから、ご案内申し上げます。

 Sony Cyber-shot DSC-TX9で撮影した3D画像サンプル公開   むっちゃん   2010年8月28日(土) 14:59    HP
[修正]
Sony Cyber-shot DSC-TX9で撮影した3D画像サンプルを公開しました。
http://www.stereomaker.net/sony/sony.htm

Sony Cyber-shot DSC-TX9(http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-TX9/)は、普通の2Dのデジタルカメラですが、カメラをスイングさせながら撮影することで、「3Dパノラマ画像」や「3Dマルチアングル画像」が撮影できます。
ということで、近所を少し撮影してみました。

全て、三脚等を使わない手持ちの撮影ですが、そこそこに撮れます。
注意としては、
1.被写体は静止している事
2.ステレオベースは結構狭いので、立体が感じられるのは、せいぜい5m以内
3.なるべく、一定速度でスイングさせる。
4.なるべく水平にスイングさせる。

3D画像は、全てMPフォーマット(.MPO)で保存されます。
3Dパノラマ画像は、大小2組、計4枚の画像
3Dマルチアングル画像は、アングルの異なる15枚の画像
がMPフォーマットの中に格納されます。
3Dマルチアングルを選択すると、マルチアングルのMPOファイルと、左右画像のMPOファイルが保存されます。
P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26
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