新しいソフトMISAKI,ステレオGEブラウザなどが開発されて吃驚するやら、有り難かったりです。 さて、昨年の大阪でのISU支部会で撮影直後カメラのモニター上に、アナグリフ画像をだす方法を教わりました。これに興味が出て、撮影直後に平行法で見てみました。横並びのカメラのモニター間はやや広く、裸眼では誰もが容易に立体視は出来るわけではない。市販されているビュワーを使用すると、明瞭に容易に見える。 相沢式を参考にさせて頂いて、なるべく小型の、視野がモニターの大きさ程度(使用する表面鏡の大きさは原法の6分の1)を作ってみました。初めての方でも視野が限定されるせいかより見やすいようです。未だ立体写真はめずらしく、モデルの方に撮影直後に見て貰えて、喜ばれています。 |