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 左右2台のカメラで撮影した画像から、色々な形式のステレオ画像を作成、表示するソフトです。裸眼用左右横並び、赤青メガネ用アナグリフ、インターレース用はもちろん、液晶シャッターメガネを使ったページ切り替えノンインターレース方式の立体表示機能も内臓しています。
 1台のカメラでも、撮影位置を左右少しだけ変えて2枚の写真を撮影することにより、手軽に立体写真が楽しめます。
デジカメ等でラフに撮影した画像も、左右の位置合わせはもちろん、角度修正も簡単にできます。また、左右画像の同じ位置を同時に切り出すトリミング、サイズ変更、画像枠の追加、テキストやロゴ画像の追加、360°パノラマ自動横スクロール等々、ステレオ写真愛好家必携のツールです。


ステレオフォトメーカーの使い方(初級編)

ダウンロード
ステレオフォトメーカーVer5.24 (実行ファイルのみ)サイズ 1470K 2018/03/11
ステレオフォトメーカーVer5.26r ベータ版 (実行ファイルのみ)サイズ 1497K 2018/09/07
ステレオフォトメーカーヘルプファイルVer2.33 (かなり古いバージョンの時に作成しましたので最新版を異なる箇所が多いので注意して下さい)サイズ 3027K 2010/11/03
ステレオフォトメーカー64bit Ver5.10 (実行ファイルのみ)サイズ 2080K 2015/03/21

Ver5.26q->5.26rベータ版の変更点
-VR180ファイル保存と、VRビューワー用画像保存を分けた

Ver5.26p->5.26qベータ版の変更点
-ファイルサイズの小さいVR180ファイルが正常に保存できない問題の修正

Ver5.26n->5.26pベータ版の変更点
-Oculus Go用立体写真書き出し機能追加(VR180保存の拡張)
-Oculus Go用立体写真の一括変換機能追加

Ver5.26m->5.26nベータ版の変更点
-連番静止画の繰り返しコピー機能追加
-全天球3D画像の横幅拡張/戻し、楕円変形/戻し機能の追加

Ver5.26k->5.26mベータ版の変更点
-動画プレビュー機能の追加
-ffmpeg実行後、ポーズできるようにした(エラー確認用)

Ver5.26j->5.26kベータ版の変更点
-2D+デプスマップから多視点画像、回転画像作成に「保存後プレビュー表示」オプション追加
-2D+デプスマップから回転画像作成に「円形マスク」オプション追加

Ver5.26i->5.26jベータ版の変更点
-デプスマップを使った多視点画像作成機能に前後位置設定追加
-連番静止画の連続再生プレビュー機能追加

Ver5.26h->5.26iベータ版の変更点
-デプスマップを使った多視点画像作成機能に縦と回転モード追加

Ver5.26f->5.26hベータ版の変更点
-クローンブラシ等で、原因不明でデッドロックする対策として、10秒以上、マウスを動かさないと処理を終了するように変更
-カラーアナグリフ、モノクロアナグリフでもクローンブラシを使えるようにした(それ以外のアナグリフでは不可)
-その他、マイナーバグ修正

Ver5.26e->5.26fベータ版の変更点
-一括変換にLR/RL形式出力追加
-一括リネームにステップ数指定を追加(マイナスステップも可能)

Ver5.24->5.26eベータ版の変更点
-全天球2D+デプスマップから全天球3D画像への変換
-全天球2D+デプスマップからリトルプラネット3D画像への変換その1
-全天球2D+デプスマップからリトルプラネット3D画像への変換その2
-ステレオペアからデプスマップ生成機能追加(DMAG利用)
-全天球連続回転画像作成機能追加
-全天球エフェクトに「レンズ」を追加
-動画⇔連続静止画の相互変換機能追加(ffmpeg利用)
-動画の音声抽出/追加機能追加(ffmpeg利用)
-アニメーションGIF書き出し追加(ffmpeg使用と、SPM独自方式の2種類の方法を提供)
-全天球3D一括変換機能の追加
-アンドゥバッファコントロール調整
-その他、メモリーリーク等のバグ修正

Ver5.23a->5.24の変更点
-前方フローティングウィンドウ機能の追加

Ver5.23->5.23aの変更点
-デプスマップ白黒反転機能追加(デプスマップは、白が奥、黒が手前にして下さい)

Ver5.20->5.23の変更点
- デュアルレンズスマホ(Apple/Samsung/Motorola/Huawei)のポートレート写真からデプスマップ読み込みに対応
- デプスマップから3D写真を作る時のギャップフィリング処理改善
- 全天球3D編集機能の改善

Ver5.10->5.20の変更点
全天球3D対応

Ver5.05->5.06の変更点
ステレオ+LRL形式/LR-RL形式保存時に枠や合わせマークを追加できるようにした

Ver5.04->5.05の変更点
- ステレオ+LRL形式/LR-RL形式保存追加
- シングル画像の結合機能追加
- HTML5ステレオビューワーのクッキー処理の問題修正 (Ver0.3 -> 0.4)

Ver5.03->5.04の変更点
- Googleカメラのデプスマップ付きJPEGファイルからレンズぼかし画像作成機能の追加。詳しくはこちらを参照下さい。
もちろん、レンズぼかしをかけた画像から、左右画像作成/多視点画像作成もできます。
- デプスマップ付きJPEGファイルから左右画像作成した後、左右画像を入れ替えると、視差量の拡大/縮小が正しく動作しない問題の修正

Ver5.00b->5.03の変更点
- Googleカメラのデプスマップ付きJPEGファイルから左右画像作成/多視点画像作成機能の追加。  詳しくはこちらを参照下さい。
- 一括変換で作成したMPOファイルがHDP-L1で再生できない問題の修正

Ver5.00->5.00bの変更点
HTML5ビューワーのバグ修正(サムネイルメニューを使用するとステレオ切り替えできないバグの修正、Ver0.2→0.3)

Ver4.55->5.00の変更点
- ロゴ画像追加機能に、ロゴ画像の角度設定を追加
- 64bit OSでも、従来は最大2Gバイトしかメモリーを使用できませんでした。
 本バージョンより64bit OSでは、最大4Gバイトまで使えるようになりました。
 32bit OSでも、OSの設定により3Gまで拡張できるようですが、問題もありそうなので、あまりお勧めしません。

Ver4.54->4.55の変更点
- 水平/垂直鏡像画像作成機能追加
- 連続錯視画像作成機能追加
- サムネイルページ付きのHTML5ステレオビューワー作成機能追加
- SNS-HDR用バッチファイル作成機能追加

Ver4.52->4.54の変更点
ファイルを保存するダイアログも、サイズ変更可能にしました。
TIF/PNG/BMP等の保存の時も「JPEG圧縮によるゴースト除去」オプションが表示される問題を修正しました。
HTML5 Stereo Viewerを最新版に差し替えました

それ以前のバージョンアップ履歴

追加機能の詳細説明
- 複数画像の自動整列機能(詳細はこちら)
- レンチキュラー画像の作成機能(詳細はこちら)
- 富士フイルム HDプレーヤー「HDP-L1」対応(詳細はこちら)
- フローティングウィンドウ機能(詳細はこちら
- EXIF情報の継承(詳細はこちら
- クローンブラシを使った奥行き調整(詳細はこちら)
- 左-右-左 並びのステレオ画像の作り方(詳細はこちら)
- SIFTアルゴリズムを使った左右画像自動調整(詳細はこちら)
- 大きな画像のトリミング(詳細はこちら)
- 複数画像印刷(詳細はこちら)
- ステレオアニメーション(詳細はこちら)
- ファイルリスト(フォルダツリーとサムネイルの一覧表示モード)の便利な使い方(詳細はこちら)
- 飛び出すアナグリフが簡単に作れます(詳細はこちら)
- WEBページから直接ステレオフォトメーカーでステレオ写真を直接開くことができます(詳細はこちら)
- JAVAアプレットを使ったステレオ写真用HTMLファイルが作成できます。(サンプルページ)
- ステレオカード印刷(詳細はこちら)
- 一発簡単左右位置調整機能(詳細はこちら)
- JPEG圧縮によるゴースト除去(詳細はこちら)
- リサンプリング表示(詳細はこちら)
- 自動左右色調整(詳細はこちら)
- 色調整(ガンマ、HSL)(詳細はこちら)
- 鏡1枚で楽しめるステレオ映像(詳細はこちら)
- その他オンラインヘルプを参照下さい。

ステレオ写真サンプル
ステレオ写真サンプル 1
ステレオ写真サンプル 2
360°パノラマ写真サンプル
飛び出すアナグリフサンプル


サポートしているステレオ表示形式
- 裸眼立体視 (平行法、交差法)
- グレースケールアナグリフ(赤-シアン、赤-緑、赤-青、黄-青)
- カラーアナグリフ(赤-シアン、黄-青)
- インターレース
- 液晶シャッターメガネ用ページ切り替え式(Winx3Dステレオドライバー、NVidiaステレオドライバー、OpenGLの4分割ステレオバッファ方式)

残念ながら、Winx3Dステレオドライバーは、フリーでの配布は、終了してしまいました。この件に関しては、詳しくは、こちらを見てください。
OpenGLの4分割ステレオバッファは、通常、nVidiaのQuadro等の高価なCAD用のグラフィックボードしかサポートされていませんが、RivaTunerを使い、パッチを当てることにより、nVidiaのGeForce等の比較的、安価なグラフィックボードでも使えるようになるようです。興味のある方は、「Soft Quadro」等のキーワードでインターネットで検索してみて下さい。


起動オプション
ステレオフォトメーカーの起動は、通常の起動の他に、下記のようにいくつかの方法で、画像ファイルもしくは、スライドショーリストを指定して起動することができます。
- コマンドラインオプションでステレオ画像ファイルを指定して開く ( stphmkr.exe c:\stereophoto\sample.jps)
- コマンドラインオプションでスライドショーリストを指定して開く ( stphmkr.exe c:\stereophoto\slideshow.txt)
- ステレオフォトメーカーに関連付けした拡張子のファイルをダブルクリックで開く
- ステレオ画像ファイルのコンテキストメニューの送るからステレオフォトメーカーを選択する
- ステレオ画像ファイルをステレオフォトメーカーのアイコンにドラッグアンドドロップして開く
等々

さらに、メニュー/編集/コマンドラインオプション設定で、あらかじめ入力ファイル形式と、ステレオフォトメーカーを起動した時に、指定したステレオ画像をどのステレオ形式で表示するかを指定することができます。また、起動時に、最大化ウィンドウで画像を表示するよう設定することもできます。

対応OS
Windows98SE/Me/2000/XP

入出力ファイル形式
JPEG/BMP/TIFF/PNG/GIF/Susieプラグインにより拡張可能

画面イメージ

メインウンンドウ

ファイルリストモード

ステレオ写真の世界を堪能して下さい。