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 ステレオムービープレーヤーは、ウィンドウズメディアプレーヤーと同じ、DirectShowを使用していますので、MPEG、AVI、WMV等のウィンドウズメディアプレーヤーで再生できるビデオ形式に対応しています。

 また、横並び、縦並び、インターレース等、さまざまな形態のステレオ入力に対応し、ステレオ表示も、裸眼立体視用の横並び、赤青メガネ用のアナグリフ、シャープの3D LCD用の表示、液晶シャッターメガネ用の表示等、各種ステレオ表示が可能となっています。
2台のWEBカメラでリアルタイム ステレオ鑑賞(すべての形式)や保存もできます。

プログラムダウンロード
ステレオムービープレーヤーVer0.23b (フルセット版) 382KB 2005/04/09
ステレオムービープレーヤーVer0.27 (実行ファイルのみ) 141KB 2006/02/12
オンラインヘルプ

Ver0.25 -> 0.27
1.デュアルモニタ対応の追加(左右どちらのモニタがプライマリモニタでも対応可)
2.メニュー/ファイル/表示設定で、ムービーを開いた時にすぐに再生をスタートするかどうか設定できるようにした。
3.オンラインでWEB上のヘルプを参照できるようにした。
4.2台のWEBカメラでリアルタイムのステレオ鑑賞(すべての形式)やステレオ保存が可能になりました。

これ以前は、バージョンアップ履歴を参照下さい。

サンプルムービーのダウンロード
ステレオムービーサンプルのページ

対応OS
Windows98SE/Me/2000/XP

入力ファイル形式
MPEG、AVI、WMV等のウィンドウズメディアプレーヤーで再生できるビデオ形式

入力ステレオ形式
横並び(100%)、横並び(50%)、インターレース、縦並び(100%)、縦並び(50%)、縦並び(47.5%)
2台のWEBカメラ

表示ステレオ形式
- 元映像のまま
- 裸眼立体視 (平行法、交差法)
- グレースケールアナグリフ(赤-シアン、赤-緑、赤-青)
- カラーアナグリフ(赤-シアン)
- インターレース
- 液晶シャッターメガネ用ページ切り替え式(Winx3Dステレオドライバー、NVidiaステレオドライバー、OpenGLの4分割ステレオバッファ方式)
残念ながら、Winx3Dステレオドライバーは、フリーでの配布は、終了してしまいました。この件に関しては、詳しくは、こちらを見てください。
OpenGLの4分割ステレオバッファは、通常、nVidiaのQuadro等の高価なCAD用のグラフィックボードしかサポートされていませんが、RivaTunerを使い、パッチを当てることにより、nVidiaのGeForce等の比較的、安価なグラフィックボードでも使えるようになるようです。興味のある方は、「Soft Quadro」等のキーワードでインターネットで検索してみて下さい。

サポートする液晶シャッター用ステレオドライバー
- nVidia 3D Stereo Driver
- OpenGL 4分割バッファーステレオ方式
- WinX3Dステレオドライバー
液晶シャッターメガネによる同期高速ページ切り替え方式は、原理上、LCDモニターでは、見られません。高リフレッシュレートに対応したCRTで鑑賞して下さい。

画面イメージ

DirectShowフィルタ(コーデック)の入手先

VFWのコーデックと一緒にインストールされるタイプが多いようです。
DV AVIやMS MPEG4は、標準で、インストールされいるため、特に、追加で、 インストールする必要は、ありません。

DivX
http://www.divx.com/divx/
(Win95/98/Me/2000/XP)

XVID
Xvidのコーデックの入手方法が難しいので、ご注意下さい。
本家のhttp://www.xvid.org/には、ソースファイルしか置いてありません。
実際に使える実行ファイル(binary ファイル)は、いろいろなサイトで公開しています。例えば、http://www.xvidmovies.com/codec/から最新のWindows 用 XviD codec をダウンロードしてインストールする必要があります。

3D Videoリンク

3D Video を公開しているサイトです。
立体動画館
Stereopia
Stereo movie page of Werner Bloos (in German)
3D Adventures Of The Puppet Kite Kid

ステレオ映像の世界を堪能して下さい。