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 ステレオムービープレーヤーは、ウィンドウズメディアプレーヤーと同じ、DirectShowを使用していますので、MPEG、AVI、WMV等のウィンドウズメディアプレーヤーで再生できるビデオ形式に対応しています。

 また、横並び、縦並び、インターレース等、さまざまな形態のステレオ入力に対応し、ステレオ表示も、裸眼立体視用の横並び、赤青メガネ用のアナグリフ、シャープの3D LCD用の表示、液晶シャッターメガネ用の表示等、各種ステレオ表示が可能となっています。
2台のWEBカメラでリアルタイム ステレオ鑑賞(すべての形式)や保存もできます。

プログラムダウンロード
ステレオムービープレーヤーVer0.41 (実行ファイルのみ) 254KB 2010/05/26
オンラインヘルプ

Ver0.40 -> Ver0.41
1.富士フィルムFINEPIX REAL3Dで撮影した3D-AVIや左右別々の動画を入力した時に、左右の同期がずれる不具合の修正
(動画がこま落ちしても、同期ずれが起こらないように修正)

Ver0.31 -> Ver0.40
1.nVidia 3D Vision対応
2.IZ3D対応
3.富士フィルムFINEPIX REAL3Dで撮影した3D-AVIや左右別々の動画を入力した時に、左右の同期がずれる不具合の修正
4.非圧縮の左右別々の動画を入力した時にクラッシュする不具合の修正

Ver0.30 beta4 -> Ver0.31
1.富士フィルムFINEPIX REAL3D対応
W1で保存した視差調整値を使用して表示するように変更

Ver0.29 beta4 -> Ver0.30
1.富士フィルムFINEPIX REAL3D対応
他のステレオムービーと同様にステレオ表示できます。PCの能力により左右の同期ずれが発生する可能性があります。

Ver0.27 -> Ver0.29 beta4
左右独立したムービー入力でWMVがエラーする不具合の修正
スライドバーの操作が利かない不具合の修正
ベーシック認証されたページからのダウンロード及びストリーミング再生のサポート
ストリーミング再生時、バッファリングするようにした(バッファリングサイズは設定可能)

Ver0.25 -> 0.27
1.デュアルモニタ対応の追加(左右どちらのモニタがプライマリモニタでも対応可)
2.メニュー/ファイル/表示設定で、ムービーを開いた時にすぐに再生をスタートするかどうか設定できるようにした。
3.オンラインでWEB上のヘルプを参照できるようにした。
4.2台のWEBカメラでリアルタイムのステレオ鑑賞(すべての形式)やステレオ保存が可能になりました。

これ以前は、バージョンアップ履歴を参照下さい。

サンプルムービーのダウンロード
ステレオムービーサンプルのページ

対応OS
Windows98SE/Me/2000/XP

入力ファイル形式
MPEG、AVI、WMV等のウィンドウズメディアプレーヤーで再生できるビデオ形式

入力ステレオ形式
横並び(100%)、横並び(50%)、インターレース、縦並び(100%)、縦並び(50%)、縦並び(47.5%)
2台のWEBカメラ

表示ステレオ形式
- 元映像のまま
- 裸眼立体視 (平行法、交差法)
- グレースケールアナグリフ(赤-シアン、赤-緑、赤-青)
- カラーアナグリフ(赤-シアン)
- インターレース
- 液晶シャッターメガネ用ページ切り替え式(Winx3Dステレオドライバー、NVidiaステレオドライバー、OpenGLの4分割ステレオバッファ方式)
残念ながら、Winx3Dステレオドライバーは、フリーでの配布は、終了してしまいました。この件に関しては、詳しくは、こちらを見てください。
OpenGLの4分割ステレオバッファは、通常、nVidiaのQuadro等の高価なCAD用のグラフィックボードしかサポートされていませんが、RivaTunerを使い、パッチを当てることにより、nVidiaのGeForce等の比較的、安価なグラフィックボードでも使えるようになるようです。興味のある方は、「Soft Quadro」等のキーワードでインターネットで検索してみて下さい。

サポートする液晶シャッター用ステレオドライバー
- nVidia 3D Stereo Driver
- OpenGL 4分割バッファーステレオ方式
- WinX3Dステレオドライバー
液晶シャッターメガネによる同期高速ページ切り替え方式は、原理上、LCDモニターでは、見られません。高リフレッシュレートに対応したCRTで鑑賞して下さい。

画面イメージ

DirectShowフィルタ(コーデック)の入手先

VFWのコーデックと一緒にインストールされるタイプが多いようです。
DV AVIやMS MPEG4は、標準で、インストールされいるため、特に、追加で、 インストールする必要は、ありません。

DivX
http://www.divx.com/divx/
(Win95/98/Me/2000/XP)

XVID
Xvidのコーデックの入手方法が難しいので、ご注意下さい。
本家のhttp://www.xvid.org/には、ソースファイルしか置いてありません。
実際に使える実行ファイル(binary ファイル)は、いろいろなサイトで公開しています。例えば、http://www.xvidmovies.com/codec/から最新のWindows 用 XviD codec をダウンロードしてインストールする必要があります。

3D Videoリンク

3D Video を公開しているサイトです。
立体動画館Kawagoe
Stereopia
Stereo movie page of Werner Bloos (in German)
3D Adventures Of The Puppet Kite Kid

ステレオ映像の世界を堪能して下さい。