3DSteroid の使い方

プライバシーポリシー

「3D とびだす絵本 白鳥」をリリースしました。端末を机の上に置き、斜め前方から見ると、本当にそこに白鳥がいるように見えます。お勧めです。

ステレオ写真(立体写真)を扱うのは、初めてという方は、Stereoeyeさんのホームページに判りやすい説明がありますので、まず、これを読まれてから、本アプリを使用することをお勧めします。

更新情報
3DSteroid :Ver 3.20 (フリーソフト)
更新日時: 2015/02/15

3DSteroid Pro :Ver 3.20 (250円)
更新日時: 2015/02/15

Ver3.20 の変更点
複数視差画像表示の追加

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複数視差画像表示(Ver3.20)

360°ステレオパノラマVRビューワー機能(Ver3.10)

画像一括変換機能(Ver3.00)

画像トリミング (Ver1.30)

画像トリミングのデモ(YouTube)

高解像度保存 & 左右画像の自動位置調整 (Pro版のみ)

左右画像の自動位置調整のデモ(YouTube)

左右交互表示のデモ(YouTube)

Androidマーケットで最新バージョン確認

重要なお願い
3DSteroidを使用して何か不具合がある場合は、メールで詳細をご連絡下さい。
Androidマーケットのコメントに記入されても、詳細が不明な為、対応不可能です。
特に、カメラ関係は、ハード依存が強く、また、左右画像を重ねるという事で、一般のカメラアプリと比べても、全ての機種に対応することは非常に困難です。少しでも対応機種を多くしたいと思いますが、その為には、問題をお持ちの方の協力がたよりです。
ご協力よろしくお願い致します。
メールアドレス:stereopub@stereo.jpn.org(@は小文字に変えてお使い下さい)

注意
コンテンツプロバイダー等からMPOファイルを3Dに渡しても、JPEGとして認識される為、正しく3D表示されません。
MPOファイルは、3DSteroidのメニューの[ファイルを開く]から開いて下さい。

アナグリフ画像を立体鑑賞する為には、赤青メガネが必要です。100円ショップでカラーセロファンやカラー下敷を購入しても見られますが、やはり専用の赤青メガネが断然、見やすいです。とくにstereoeyeさんのメガネが安くて、お勧めです。
 STEREOeYeオンラインショップ

Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=uGA0ABa-Q3U

DocomoやSoftBankの3Dスマートフォンをご利用の方は、[3DSteroid SH]をご使用下さい。
下記の機能に加えて、3D液晶表示/赤外線通信も使えるようになります。

3Dスマートフォン以外のSharp製の端末をご利用の方は、[3DSteroid IR]をご使用下さい。
下記の機能に加えて、赤外線通信も使えるようになります。

赤外線通信により、富士フィルムの3DデジカメW1/W3からMPOファイルを受信できるようになります。
また、設定でEメール設定をチェックしておくと、画像を保存すると、「赤外線送信」が選べるので、Android同士で赤外線を使った画像の受け渡しができるようになります。「赤外線送信」が無い場合は、別途、赤外線送信アプリをインストールして下さい。

3DSteroidの基本的な使い方

1.コントロールボタンの表示/非表示





画面をタップ:コントロールボタン表示/非表示が切り替わります。
 コントロールボタンは、設定した秒数が経過すると自動的に消えます。
 画像送り/戻しやズームボタン表示を消したい時は、設定により非表示にできます。

2.左右画像の入れ替え
以下のいずれかの方法で左右の画像が入れ替わります。
・画面をダブルタップする。
ボタンを押す。

3.画像の送り/戻し
以下のいずれかの方法でフォルダ内の画像の送り/戻しができます。
・画像送り/戻しボタンを押す。(設定で、画像送り/戻しボタンの表示をチェックしておく)
・ズーム倍率が100%以下の時、画面を左右方向にフリップする。
・コントロールボタン非表示の時、画面左下/右下をタップ(押す)する。

4.画像の拡大縮小表示
以下のいずれかの方法で画像の拡大/縮小表示ができます。
・画像の拡大/縮小ボタンを押す。(設定で、画像の拡大/縮小表示をチェックしておく)
・指二本で、ピンチ操作を行う(Android2.1以降の端末のみ)
「Fit」ボタンを押すと、スクリーンサイズ(ズーム倍率100%)に戻します。
解像度の高い画像を使っても、画像読み込み時にスクリーンサイズにして読み込んでいますので、拡大表示すると表示が荒くなります。
スクリーンサイズ以上の画像で、ステレオ処理を行うと、メモリー不足でアプリが強制終了してしまう為です。ご了解下さい。


5.画像の位置角度調整
コントロールボタンの「左右の画像位置調整モード」を使って下さい。
画面左上を長く押し続けると調整値がリセットされます。

5.コントロールボタンの使い方
左右画像調整 : 左右画像がオーバーレイ表示されますので、指スクロールで調整します
上下左右及び回転調整ができます。
画面左上を長く押し続けると調整値がリセットされます。
左右画像入替 : 左右画像を入れ替えます。
画像回転 : 画像を 0/90/180/270 度で回転表示します。
画像を切り替えても設定は保持されます。
ステレオ形式選択 : 表示ステレオ形式を切り替えることができます
カメラ起動 : 内蔵カメラを起動します。画面をタップすると最初の画像を保存します。
最初の画像が薄く表示されたままになりますので、それを参考に二枚目を撮影します。
二枚目が撮影し終わると自動的に、ステレオ表示モードに戻ります。
撮影した画像は、SDカードの中の[/StereoRoid/Camera_org/]フォルダに格納されます。
保存Jpeg品質やオートフォーカスの使用/未使用は設定画面で設定します。
スライドショー : フォルダ内の画像をスライドショーで表示します。
スライドショー中は、アイコンが青に変わります。
スライドショーのインターバルは、設定画面で設定します。
次画像 : フォルダ内で次の画像に切り替えます。
前画像 : フォルダ内で前の画像に切り替えます。
拡大縮小 画像を拡大/縮小します。
100% スクリーンサイズ(ズーム倍率100%)に合わせる
左右画像調整
画像回転
ステレオ形式選択

左右交互表示の時は、画像毎にフォーカスポイントや切替間隔を指スクロールで見やすいように調整して下さい。

カメラ撮影モード
シャッターボタン
押すと色が変わりシャッターが切れる

画面右端に、大きな透明のシャッターボタンが
ありますので、右端のどこでも押せばシャッター
が切れます。
オートフォーカスボタン
押すとオートフォーカスON/OFFが切り替わる
撮影画像サイズを切り替えます。
フラッシュボタン
フラッシュのON/OFF/AUTOが切り替わる
ズームボタン
設定で、カメラズーム機能をチェックしてある
場合でカメラがズーム機能をサポートしている
場合、ボタンが表示されます。
[-]ズームアウト
[+]ズームイン
保存サイズにより、ズームできる範囲が変わる
ようです。またズームにより保存サイズも変わる
ようです。(よくわかりません)
左画像を撮影
右画像を撮影
左右撮影
するとすぐに
ステレオ表示


6.メニュー

アンドロイド端末のメニューボタンを押すと下記のメニューが表示されます。



ファイルを開く
 画像ファイル名の上をクリックすると右上にサムネイル画像が表示されます。
 フォルダの中から表示させたいファイルをチェックしてOKボタンを押します。
 左右画像の場合は、左と右のファイルをチェック
 サイドバイサイドのステレオ画像やMPOの場合は、そのファイルをチェック.
Ver1.00より削除ボタンを追加しました。
削除したいファイルをチェックし、削除ボタンを押します。
(フォルダは削除jできません。別途ファイラーアプリで削除して下さい)


Pro版は、設定により、それぞれの画像ファイルの縮小表示する事が可能
 → 
保存
表示ステレオ形式で画像を保存します。設定のEメール設定がチェックしてあると
保存した画像を添付ファイルとしてメーラーが起動します。
 
WEBギャラリー
「むっちゃんのステレオワールド」で紹介しているギャラリーの一部をアクセスできるようにしました。
画像サイズも最適化していますので、携帯からのアクセスでもそんなにストレスなく表示できると思います。もちろん、スライドショーやページ送り/戻しにも対応しています。お楽しみ下さい。

設定
 ・JPEG品質の設定
  カメラで撮影した画像や保存画像のJPEG品質を設定します。(30〜100)
 ・画像送り/戻しボタンの有無
  画像送り/戻しボタンの有無を切り替えます。
 ・ファイル名の表示/非表示
  チェックすると画面の左上にファイル名やファイル番号を表示します。
  左右交互表示の時は、フォーカスポイントや切替間隔を表示します。
 ・画面の向き
  チェックすると常に横向きで表示します。
 ・カメラのオートフォーカス
  カメラのオートフォーカスを使用したい時は、ここをチェックします。
  カメラ撮影画面のオートフォーカスボタンを使っても切り替えられます。
  カメラにより、ここをチェックしてもオートフォーカスを使えないものもあります。
 ・カメラズーム機能
  カメラズーム機能を使用したい場合は、ここをチェックします。
  カメラにより、ここをチェックしてもズームを使えないものもあります。
 ・グリッド表示の有無
  カメラ撮影画面や左右画像調整画面で、左右を合わせやすいようにグリッド線を表示します。
 ・スライドショーインターバル
  スライドショーのインターバルを秒単位で入力します。
 ・Eメール設定
  保存したステレオ画像をEメールの添付ファイルとして送信したい場合は、ここをチェックします。
 ・Eメールの送信先入力
  ツイッターの画像送付先等を入力しておくと、保存した画像を、添付ファイルとして、指定送付先に送るようにメーラーが起動します。

 


WEBヘルプ
WEBブラウザでこの画面が表示されます。
バージョン情報
バージョン情報が表示されます。

7.他のアプリから画像を受け取る

メール添付のステレオ画像を直接、3DSteroidで開くことができます。

Gmail等のメーラーを開き、メールの添付画像の「プレビュー」もしくは「ダウンロード」ボタンを押します。
(K9等、メーラーによってはうまく動作しないものがあるようです。MPOはダウンロードしないとうまく動作しないと思います。)


送信先として3DSteroidを選択します。


好きな形式で鑑賞できます。