WINx3D(Stereoscopic drivers)のインストール

最初に戻る

液晶シャッターメガネ用の汎用ドライバーが下記URLにて公開されています。
http://www.win3d.com/

非常に多くの液晶シャッターメガネやビデオボードをサポートしています。詳しくは上記ホームページを参照して下さい。

「高機能3Dビューワー」で、液晶シャッターメガネを使用する場合、このドライバーをインストールする必要があります。
http://www.win3d.com/より必要に応じてWindows 95/98/Me用のドライバー(w3drt.zip)もしくは、Windows NT/2K/XP用ドライバー(w3drtxp.zip)をダウンロードする。
ダウンロードしたドライバーを解凍し、「setup.exe」を実行する。

License Agreementに同意すると、左のダイアログが表示されるので、ダイアログの左上の方にある「Install」ボタンを押し、ドライバーをインストールする。

使用しているビデオカード(2)と液晶シャッターメガネ(4)を選択する。
使いたい、解像度、色数(6)を選択し、リフレッシュレート(7)をなるべく100Hz以上に設定し、DirectDraw Testボタンを押す。

正しく、表示されればOKです。表示されない場合、解像度やリフレッシュレートを色々変えてみて、正しく表示できる条件を探して下さい。

ちなみに、原因は不明ですが、DirectDraw Testでは、真っ黒表示でも、「高機能3Dビューワー」では、問題無く表示できる事もあります。
DirectDraw Testが終了したらExitボタンで設定を終了する。

「高機能3Dビューワー」で、立体画像を選択し、表示立体画像タイプを「液晶シャッターメガネ」にし、解像度、色数を設定し、「立体表示」ボタンを押し、正しく表示される事を確認する。

正しく表示されない場合、解像度や表示色数を下げて、正しく表示される条件を探してみる。
「WINx3D」の設定は、次回からは、コントロールパネルの「WINx3D」を起動する。