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 左右2台のカメラで撮影した画像から、色々な形式のステレオ画像を作成、表示するソフトです。裸眼用左右横並び、赤青メガネ用アナグリフ、インターレース用はもちろん、液晶シャッターメガネを使ったページ切り替えノンインターレース方式の立体表示機能も内臓しています。
 1台のカメラでも、撮影位置を左右少しだけ変えて2枚の写真を撮影することにより、手軽に立体写真が楽しめます。
デジカメ等でラフに撮影した画像も、左右の位置合わせはもちろん、角度修正も簡単にできます。また、左右画像の同じ位置を同時に切り出すトリミング、サイズ変更、画像枠の追加、テキストやロゴ画像の追加、360°パノラマ自動横スクロール等々、ステレオ写真愛好家必携のツールです。


ステレオフォトメーカーの使い方(初級編)

ステレオフォトメーカーProがMacOS上で動作するようになりました(2021/12/27)
Apple Silicon M1 もしくは、Intel Mac の macOS High Sierra, Mojave, Catalina, Big Sur, MontereyでSPM Proが動作することを確認しました。
実行ファイルのダウンロード及び、解説はこちらのページをご覧ください。

ステレオフォトメーカーに関するフィードバックはこちらの掲示板にお願いします(日本語OKです)

ダウンロード
ステレオフォトメーカーPro(64bit) Ver6.25a (実行ファイルのみ)サイズ 2966K 2022/2/28
ステレオフォトメーカー(32bit) Ver6.25a (実行ファイルのみ)サイズ 1755K 2022/2/28
ステレオフォトメーカーヘルプファイルVer2.33 (かなり古いバージョンの時に作成しましたので最新版を異なる箇所が多いので注意して下さい)サイズ 3027K 2010/11/03

Ver6.24->6.25の変更点
Canon VRシステム等で使用されるデュアルフィッシュアイ画像をVR180形式(エクイレクタングラー)に変換する機能の高速化(約3倍)
・上記の逆変換(VR180形式からデュアルフィッシュアイ画像に変換)を追加
・一括変換に「VR180形式⇔デュアルフィッシュアイ画像」変換追加(最後に使用した変換方向で一括変換します)

Ver6.23->6.24の変更点
Canon VRシステム等で使用されるデュアルフィッシュアイ画像をVR180形式(エクイレクタングラー)に変換する機能の追加
・Ver6.22で追加した全天球画像から平面画像抽出の追加機能のバグ修正
・メニュー⇒ステレオ形式⇒片側画像表示⇒左右合成表示を追加 2つのステレオ画像を左右画像として開いてアルファブレンディングできます

Ver6.22->6.23の変更点
・メニュー⇒ファイル⇒左右画像をアニメーション保存⇒回転錯視アニメーション保存に、反転オプション(輝度のみ反転/グレースケールにして反転)を追加

Ver6.12a->6.22の変更点
・メニュー⇒編集⇒全天球画像編集⇒全天球画像から平面画像抽出の追加
・メニュー⇒編集⇒全天球画像編集⇒全天球3D画像一括変換は、最後に行った全天球変形処理で一括変換するが、平面画像抽出もこの処理に追加
・一括変換の出力形式の「枠付き画像」が従来は、LR/RLのみであったが、SBS,LR/RL,L-R-Lの最後に使用した形式で一括出力できるよう変更

Ver6.19->6.21aの変更点
・拡張子PNS(PNG Stereo)対応の追加
全天球画像/VR180画像を好きな画角で切り出す機能の追加
ロゴ画像追加の中の透過処理に、アルファ(固定値)とアルファ(輝度)の追加

Ver6.17a->6.19の変更点
・別途Exiftool.exeをダウンロードし、Exiftool.exeにリネームしてSPMフォルダに格納することで、StereoAutoAlign.exeバッチ処理で元画像のExif情報を出力画像にコピーできるようにしました
・メニュー⇒調整⇒奥行きバランス調整機能を新規追加しました。上端/下端/左端/右端の深度を調整できるようになりました

Ver6.17->6.17aの変更点
StereoAutoAlign.exeが、スペース付きのフォルダ(C:\Program Files等)にあると、動作しない不具合があった為、"(ダブルコーテーション)で囲んで、動作するように修正した

Ver6.16->6.17の変更点
・調整精度を上げた時の自動調整のアルゴリズム最適化
・一括処理関係のメニューをメニュー⇒ファイル⇒一括処理のサブメニューに移動(ファイルメニューが増え過ぎた為)
・新しいコマンドラインベースの左右自動位置合わせソフト(StereoAutoAlign.exe)を呼び出して使用するモードの追加

Ver6.15->6.16の変更点
Lume Pad用の画像作成等追加(メニュー⇒編集⇒Lume Pad)
・Ctrl+Gでグリッド表示/非表示を切り替えられるようにした

Ver6.14->6.15の変更点
・デプスマップを8bitPNG形式で保存するメニューの追加(メニュー⇒編集⇒デプスマップ⇒2D(jpg)+Depth(8bit png) 保存...)
3D Photo Inpaintingでは、修正したデプスマップを8bitグレースケールPNG形式で保存しないとエラーします。

Ver6.13->6.14の変更点
・iPhoneのポートレート写真から正しいデプスが読めない問題の修正(メニュー⇒編集⇒デプスマップ⇒デプスマップ付きJPEGを開く)

Ver6.12->6.13の変更点
・デプスマップの修正機能の改善(メニュー⇒編集⇒デプスマップ⇒デプスマップ修正)
・設定で、16bitグレースケールの読み出し方法のQooCamオプション追加(メニュー⇒編集⇒設定⇒16bitグレーPNG読み込みをQooCamデプス用にする)

Ver6.10->6.12の変更点
・連番静止画から動画を作成するときのフレームレートのバグ修正
・Looking Glass Portraitのキャリブレーション値をvisual.jsonファイルから読み込めるようにした
Looking Glass Portraitを接続したPCでこのWEBアプリを実行し、[Click_to_Save_values_Original_Json]ボタンを押すと、visual.jsonファイルがダウンロードできます

Ver6.09->6.10の変更点
ロゴ画像追加機能に透明度設定を追加
・左右画像をアニメーション保存機能がクラッシュする問題の修正

Ver6.08->6.09の変更点
・ノートPC等で、一括変換ダイアログが画面に表示しきれない問題の改善
・フリートリミングオプションに「画像の外からのエリア指定を可能にする」オプションの追加

Ver6.07->6.08の変更点
RED Hydrogen Oneのカメラ画像の読み込み対応(左画像+デプス、右画像+デプス、左右画像)
RED Hydrogen One用の4視差画像から2x2のタイル画像作成機能追加
Youtubeチュートリアル

Ver6.06->6.07の変更点
ステレオ動画再生のパフォーマンス改善、設定の保持
SPMを使った3D動画の編集/表示

Ver6.05->6.06の変更点
フレームパッキングした3D動画からハーフSBS形式への変換機能の追加
この機能追加により、Panasonic 3D1で撮影した3D動画(MTS)やInsta360 Evoで撮影しInsta Studioで作成した3D180動画をSPMでステレオ動画再生できるようになりました。

Ver6.04->6.05の変更点
3D動画/静止画用ビューワーWEBアプリの作成機能を追加Youtube動画説明
ステレオ動画プレビュー機能を追加Youtube動画説明
SPMの動画プレビュー機能は、IEコンポーネントを使用しています。ということで、IEで左右の映像が表示されれば、ステレオ再生できますが、片側の映像しか再生されない動画は残念ながら、このプレビュー機能ではステレオ再生できません。
Chrome等でWEBアプリを使えば再生できます。IEの困った仕様です〜

Ver6.03->6.04の変更点
連番静止画から動画に変換するときに、横幅が奇数の時変換できない問題を修正し、リサイズできるようした。
動画から音声を取り出す時、スタート時間を指定できるようにした
SPMで動画関係の機能を使うには、ffmpeg.exeが、SPMフォルダにある必要があります。ffmpeg.exeのダウンロードは下記リンクからお願いします。
Download FFmpeg(official site)
FFmpeg Builds

Ver6.02->6.03の変更点
一括変換で選択したファイルを変換する際に、選択したファイルを1つだけ選択した場合に変換できないことがある問題を修正しました。

Ver6.01->6.02の変更点
細かいバグ修正

Ver6.00->6.01の変更点
一括ファイル変換の「デュアルコア用分割処理」をチェックした時に、半分しか処理されない不具合の修正

Ver5.52->6.00の変更点
ステレオフォトメーカーPro(64bit)新規公開
HTML5ステレオビューワーにミラーモード追加

Ver5.50->5.52の変更点
- 画像枠付き表示に、「正方形にする」オプション追加
- 画像枠付き表示をツールボタンで起動できるようにした
- 白黒2値化を追加

Ver5.41->5.50の変更点
- 今まで、一括変換等で処理できる最大ファイル数は、2500個だったが、本バージョンで、この制限を無くした。
(内部的には、相当大きな変更です。問題を見つけた方はお知らせ下さい)

Ver5.40->5.41の変更点
- 新しいステレオ表示フォーマットとして「画像枠付きステレオ表示(LR、LR/RL、LRL)」を追加

Ver5.31b->5.40の変更点
- メニュー⇒ファイル⇒LRL形式他で保存⇒枠・合わせマーク設定 に、枠の「角R」「ぼかし」の設定を追加

それ以前のバージョンアップ履歴

追加機能の詳細説明
- SPMを使った3D動画の編集/表示(詳細はこちら)
- 複数画像の自動整列機能(詳細はこちら)
- レンチキュラー画像の作成機能(詳細はこちら)
- 富士フイルム HDプレーヤー「HDP-L1」対応(詳細はこちら)
- フローティングウィンドウ機能(詳細はこちら
- EXIF情報の継承(詳細はこちら
- クローンブラシを使った奥行き調整(詳細はこちら)
- 左-右-左 並びのステレオ画像の作り方(詳細はこちら)
- SIFTアルゴリズムを使った左右画像自動調整(詳細はこちら)
- 大きな画像のトリミング(詳細はこちら)
- 複数画像印刷(詳細はこちら)
- ステレオアニメーション(詳細はこちら)
- ファイルリスト(フォルダツリーとサムネイルの一覧表示モード)の便利な使い方(詳細はこちら)
- 飛び出すアナグリフが簡単に作れます(詳細はこちら)
- WEBページから直接ステレオフォトメーカーでステレオ写真を直接開くことができます(詳細はこちら)
- JAVAアプレットを使ったステレオ写真用HTMLファイルが作成できます。(サンプルページ)
- ステレオカード印刷(詳細はこちら)
- 一発簡単左右位置調整機能(詳細はこちら)
- JPEG圧縮によるゴースト除去(詳細はこちら)
- リサンプリング表示(詳細はこちら)
- 自動左右色調整(詳細はこちら)
- 色調整(ガンマ、HSL)(詳細はこちら)
- 鏡1枚で楽しめるステレオ映像(詳細はこちら)
- その他オンラインヘルプを参照下さい。

ステレオ写真サンプル
ステレオ写真サンプル 1
ステレオ写真サンプル 2
360°パノラマ写真サンプル
飛び出すアナグリフサンプル


サポートしているステレオ表示形式
- 裸眼立体視 (平行法、交差法)
- グレースケールアナグリフ(赤-シアン、赤-緑、赤-青、黄-青)
- カラーアナグリフ(赤-シアン、黄-青)
- インターレース
- 液晶シャッターメガネ用ページ切り替え式(Winx3Dステレオドライバー、NVidiaステレオドライバー、OpenGLの4分割ステレオバッファ方式)

残念ながら、Winx3Dステレオドライバーは、フリーでの配布は、終了してしまいました。この件に関しては、詳しくは、こちらを見てください。
OpenGLの4分割ステレオバッファは、通常、nVidiaのQuadro等の高価なCAD用のグラフィックボードしかサポートされていませんが、RivaTunerを使い、パッチを当てることにより、nVidiaのGeForce等の比較的、安価なグラフィックボードでも使えるようになるようです。興味のある方は、「Soft Quadro」等のキーワードでインターネットで検索してみて下さい。


起動オプション
ステレオフォトメーカーの起動は、通常の起動の他に、下記のようにいくつかの方法で、画像ファイルもしくは、スライドショーリストを指定して起動することができます。
- コマンドラインオプションでステレオ画像ファイルを指定して開く ( stphmkr.exe c:\stereophoto\sample.jps)
- コマンドラインオプションでスライドショーリストを指定して開く ( stphmkr.exe c:\stereophoto\slideshow.txt)
- ステレオフォトメーカーに関連付けした拡張子のファイルをダブルクリックで開く
- ステレオ画像ファイルのコンテキストメニューの送るからステレオフォトメーカーを選択する
- ステレオ画像ファイルをステレオフォトメーカーのアイコンにドラッグアンドドロップして開く
等々

さらに、メニュー/編集/コマンドラインオプション設定で、あらかじめ入力ファイル形式と、ステレオフォトメーカーを起動した時に、指定したステレオ画像をどのステレオ形式で表示するかを指定することができます。また、起動時に、最大化ウィンドウで画像を表示するよう設定することもできます。

対応OS
Windows98SE/Me/2000/XP

入出力ファイル形式
JPEG/BMP/TIFF/PNG/GIF/Susieプラグインにより拡張可能

画面イメージ

メインウンンドウ

ファイルリストモード

ステレオ写真の世界を堪能して下さい。