ステレオフォトメーカー(SPM)とTheta Sチャチャ撮影(2回撮り)
による全天球3D画像の作成

立体写真は、人間の目と同じように、左右少し離れた場所から2枚撮影した写真を赤青メガネ等で、左右の目に振り分けて見ることで、立体となります。
Theta 1台でも、1枚撮影した後、右に少しずらして2枚目の写真を撮影すれば、立体写真にすることができそうですが、Thetaは全天球画像なので、立体写真にするためには、工夫が必要になります。ここでは、ステレオフォトメーカーを使って簡単に全天球3D画像を作成する方法をご紹介します。

Theta Sチャチャ撮影で撮影した成田山新勝寺の本堂(全天球3Dアナグリフ)

近所の公園で遊んでみまし〜た - Spherical Image - RICOH THETA

全天球3D画像の作成方法
下のYoutube動画をご覧下さい。(11分23秒)


SPMとThetaで3Dプラネットを作っちゃえ!
下のYoutube動画をご覧下さい。(2分7秒)


Thetaを使った全天球3D画像の縦ずれ問題や、EXIF内の傾き情報の問題、Facebookに全天球画像を貼り付ける時の注意

3D360 WEB Viewer
3d360sample.zip
上記ZIPファイルをダウンロード、解凍し、画像ファイルをご自分の上下フォーマットの全天球3D映像に差し替えて、WEBサーバーにアップロードすれば、3D360ビューワーとして公開できます。ご利用下さい。
HTMLの中で映像ファイル名の前に'P'は静止画、'm'は動画です。
映像サイズは、2の階乗にするとパフォーマンスが良いようです。
全天球立体用のWEBビューワーを「ホーム画面に追加」すると単独アプリみたいに使えて便利ですが、何故かBluetoothコントローラーが全く使えなくなります。どなたか対応策をご存じないですか?

稼働サンプルはこちら